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バレンタインは友チョコで!友達大勢でお菓子の交換を楽しむ時のコツ

2016年05月11日更新

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はじめに

もうすぐバレンタイン!メインイベントはもちろん本命チョコ&告白ですが、友達同士でチョコの贈り合い・食べ合いをするのも楽しみな人も多いはず!

著者は学生時代に、10人以上と友チョコの贈り合いをしていました。つまり、食べられるチョコは10種類以上!

そのころの経験を踏まえて、多くの友人と、多くのチョコを楽しむためのちょっとしたコツをお伝えします!

できるだけたくさんチョコを食べるには?

ずばり、いかに多くの友人を巻き込むかです。

友チョコは1人1種類、多くても1人2種類のものを作って持参します。そのため、巻き込む人が多ければ多いほどたくさんのチョコが楽しめるわけです。

どうしたらたくさんの友人を巻き込めるのでしょうか?

答えは簡単。

  • 学生であれば、「クラスの友達」「部活の友達」「近所の友達」
  • 会社員であれば、「同僚」「先輩・後輩」「女子会の女友達」
  • 主婦であれば、「ママ友」「娘の友達」を招いて、「家でチョコの手作り会」 など、周りの友人を巻き込んじゃいましょう!

ちなみに著者は学生当時、人数の多い部活に所属していました。そのため、なんと男子も女子と同じように、チョコを手作りして友チョコの贈り合いをしていました。

このように、気心知れた友達であれば、男子を巻き込むことも可能です!仲の良い友達に男子が含まれている場合は、巻き込んでみましょう。

友達にはどうやって声をかけたらいいの?

躊躇することはありません。2月に入ればスーパーも街もバレンタイン戦線一色です。

誰しもその光景を目にしていますから、あなたがふと思い出したように、「私、○○ちゃんに友チョコつくってくるね!」と申し出ても何の違和感もありません。

言われた側としては、バレンタイン数日前に言われているわけですから、自分も用意してみようかな…という気分にもなります。

1対1の時に声をかける事!

コツは、1対1の時に声をかける事です。

なぜなら、友人が複数いる場面で声をかけても、「面倒くさい」という意見が過半数を占めてしまえば、多数決で友チョコの計画は崩れてしまう危険が万が一にもあるからです。

それぞれの友人が一人の時に声をかけて許可をもらい、あとから「△△ちゃんと◇◇ちゃんも作ってくるって!」と事後報告すれば断られることはありません。

当然ですが、無理強いはやめましょう。友人関係にひびを入れてまですることではありません。

事前に気を付けておくポイント

それは、チョコの種類がほかの友人とかぶらないようにすることです。

「私もトリュフ、○○ちゃんもトリュフ、△△ちゃんもトリュフ…」では、たとえチョコがたくさん食べられるとしても楽しみは半減してしまいます。

それぞれが何を作る予定であるのか、巻き込む友人達の中で決めておいたほうがよいでしょう。当日に同じものを持参して気まずい思いをするよりも、事前に相談して決めておいた方がずっと良いと思います。

チョコの種類が重なることを防ぐためにも、「私トリュフ作ってくるね!」などと申し出るなどしておきましょう。

チョコは用意できたけど、ラッピングはどうしよう?

友チョコは中身だけでなく、ラッピングの可愛さでも楽しむことができます。例えば、中身がどんなにかわいくても、外袋がスーパーの袋だったら…楽しみも半減しますよね。

著者の友人はこんなラッピングをしていました。

  • 小さなデコチョコ→中身の華やかさが見えるように、透明のセロファンの袋に入れる
  • しっかりした焼き菓子→ケーキ屋・パン屋で使用されているような、小ぶりだけれども厚手の紙袋
  • チョコクッキー→壊れないように、ふわふわした緩衝材を敷き詰めた小さな箱
渡すときは中身だけでなく、見た目でも楽しめるように。また、用意したお菓子が崩れないように工夫してみましょう!

バレンタイン当日!渡し方は?

筆者の場合は、同級生・部活の友達含めて休み時間に交換していました。皆気心知れた仲でしたので、紙袋に持参したチョコを詰めて、お互い渡し合っていました。

さて、学生や会社員であれば毎日会いますので、当日の休み時間にチョコを交換し合えますけれど、ママ友ですと、みんなの中で時間を合わせるのもなかなか難しいですよね。

なので主婦の場合は、ここはのんびりと!ママ友同士、「ランチ」に出かけて、チョコの贈りあいをすることをお勧めします!

子どもが学校に行っている時間で、羽を伸ばす主婦の「ランチ」の時間。ゆっくりとお菓子の交換やおしゃべりをすることでリラックスもできますし、普段なかなか食べない他の家の味を楽しむこともできます。

わざわざ一軒一軒回って…なんてことは忙しい主婦には難しいとおもいますので、こんな機会こそ羽を伸ばしてゆっくりするのもお勧めです。

山盛りのチョコ、どうする?

著者の場合、学校でお菓子を食べることは禁止だったので、家に持ち帰ってまず写メに取っていました。というのも「来年の参考」になるからです!

こうしておくことで、去年○○ちゃんが作ったものと同じ!という事態を防げますし、同じ人に同じものを手渡すこともなくなります。

また、写メにタイトルを付けておくことで、だれが何を作ったかわからなくなることも防げますし、翌日以降に作った人に「あれ、おいしかったよー」と間違えることなくお礼を言えます。

友チョコを作ってくれた人にはお礼と感想を!お礼を言うことで相手に感謝を伝えましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

これは著者が学生時代の数年間で常に10人以上と友チョコを楽しんできた時に気を付けたコツを元に執筆しました。

ちなみに一人一人に渡す量ですが、これは事前に相談しなくても、皆手のひらサイズの小ぶりなものを持参してきましたので、どうやら量に関しては、暗黙の了解というものが存在するようです。

たくさんの友達を巻き込んで、たくさんのチョコをみんなで楽しんでくださいね。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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