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東京で安く賃貸を探し、引越しする方法

2010年10月28日作成

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東京都内で賃貸暮らしは高い!そうお悩みの方は多いはず。東京で少しでも安く引越しをする方法をご紹介します。

目次

1.敷金・礼金なしの物件を探す

賃貸時の初期費用で一番大きいのが、敷金・礼金です。最近では敷金・礼金なしの物件も大分増えてきました。両方無料はムリでも、礼金はなしのところが多いです。

敷金・礼金なしの特集から探すと手っ取り早いです。

ご注意いただきたいのが、「敷金」「礼金」は無しでも、「入館料」等名称を変えて請求される場合もあることです。事前に確認しましょう。

2.仲介手数料が少ない不動産会社を探す

賃貸物件の場合、仲介手数料として家賃の1ヶ月分を請求されることが普通です。

賃貸仲介で「仲介手数料無料」はなかなかないのですが、半額くらいなら割とあります。

最後のURLは、東京23区の物件仲介会社を紹介(?)PRしているサイトです。紹介している会社での賃貸手数料が一律70%OFFになることを歌っている新しいサービスです。物件を検討した後に、借りる会社を選ぶシステムのようです。

3.エリアを選ぶ

当たり前のことですが、吉祥寺・自由が丘等、人気エリアの家賃は高いです。

逆に言えば、都内であってもあまり知名度のないエリアなら、家賃相場は比較的低くなります。

全体的に、東京の西側より東側の方が安い

住環境が悪いと思われがちですが、下町情緒の残る住みやすいエリアもあります。

家賃相場が低めな区は、板橋・北・荒川・足立

路線は、西武新宿線沿線、東武伊勢崎線沿線など

「よく知らない」沿線です。

4.物件を選ぶ

当たり前のことですが、皆がうらやむキレイで条件のいい物件は高いです。

逆に言えば、多少条件が悪かったり、訳あり物件であったりすれば安くなります。

ただ、ひたすら不人気物件を選んでも後でみじめになるだけなので、最初の段階で「どうしても譲れない条件」を精査しておきましょう。

5.引越し会社を選ぶ

無事物件が決まって、お引越し。ここでまた高額費用がかかります。なんとしても安く済ませたいものです。

引越し会社を選ぶコツは、エリアと同じく「知名度の低い会社を選ぶ」ということです。なぜなら、知名度が低い=あまり広告宣伝費をかけていない
と言えるからです。

ただ、全然知らない会社にいきなり頼むのはちょっと怖いかもしれないので、ネットのレビューや、事前の問合せでどんな会社を調べることは必要です。

おわりに

以上です。

この記事によって、皆さんが少しでも安くお引越しできれば嬉しいです。

本記事は、2010年10月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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