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マイホームで楽しい毎日を過ごすために!新築を購入する際に検討すべきポイント3選

2013年02月05日作成

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マイホームは一生に一度の買い物になる方がほとんどだと思います。できれば気持ちよく少しでも後悔なしに購入したいものです。

我が家は主人が1級建築士で自分で設計した家に住みたい夢があり、一昨年やっと実現しました。

そんな経験を元に、マイホーム購入時に検討すべき事を3点あげてみます。

目次

筆者の家族構成

夫婦と子供一人。

購入を検討したきっかけ

主人が建築士であり自分の設計した家に住みたい夢を持っていました。又、娘が中学生になる前に自分の家をもちたかったのでずっと土地を探していました。

購入前に検討すべきこと

1:どうしても譲れない優先順位の決定

家を建てるにあたり、どうしても譲れない優先順位を決めておきましょう。

例えば、我が家で言えば

  • 日当たり
  • 土地の高さ

この2点は譲れませんでした。

これは今まで主人の実家が朝から電気をつけなければならないようなダイニングだったので明るい部屋を望んだこと。又、地震の時に水が出る心配が少しでもないように、低い土地は嫌でした。

2:予算検討中に削れない優先順位も決めておく

予算オーバーしてしまうことは多々あり、生活のうえでどうしても欠かせない部分と、少しの間は我慢できる部分と別になくてもよいと思える部分をまとめておきましょう。

我が家の場合テラスの屋根が全部なくなりました。

3:隣近所の人とできれば接しておく

近所の人との関係がこれからの生活にとって、とても重要なことになることはわかりきっています。新しい土地でも生活の中で素直にわからないとを聞けて教えてもらえれる関係が大事です。

我が家の近くにとても年配のご意見番がいます。たまたま工務店の監督さんが情報を知っていたので、分かったうえで接しましたので特に今のところ問題ありません。

家族・親族と意見が一致した点や食い違った点

一致していたことは子供の学区を変えたくないということで土地を探す範囲が狭まれました。

食い違った点は特にありませんでした。

検討しておいてよかったこと・後悔したこと

主人の仕事の関係で、キッチンは何度も足を運び納得いくものを作ることができて満足しています。

西側の窓は必要ないと、リビングに小さい窓しかつけませんでしたが真夏には風邪を通すためにもう少し窓があったほうが良かったと思います。

おわりに

少しのところで毎日の生活が雲泥の差になる場合もあります。色々検討し、時間をかけて後悔しないマイホーム購入をしましょう!

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年02月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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