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ゲーム感覚で!混雑した通勤電車で座るコツ

毎日の通勤や出かけた時の電車、疲れている時は特に座りたいですよね。記事では、混雑した通勤電車で座るコツをご紹介します。

混雑した通勤電車で座るコツ

STEP1:乗る車両を決める

万が一座れなかった場合、激混みの車内となるが座ることができる確率が上がるのが、階段付近のドア周辺の車両です。

逆に、万が一座れなくても階段付近よりは若干のゆとりがあるのが、どの駅の階段付近にもならない中途半端な車両です。どちらを狙って乗車するかは好みです。

大きな駅では階段付近の乗降客がとても多く、総入れ替えとなる可能性があります。自宅最寄り駅から勤務先最寄り駅までの間に大きな駅がある場合は、そこを基準に考えると良いでしょう。

STEP2:乗降車客を観察する

乗る車両を決めたら、一週間ほど同じ時間、同じ車両に乗って座っている乗客を観察してみましょう。決まった駅で降りていくターゲット乗客を見つけることができます。

うまくポジショニングができるとは限らないので、できれば2〜3人見つけておくことをおススメします。

STEP3:ポジショニング

通勤時に電車に乗り込み、ターゲットの乗客を見つけたら、その乗客の座席前に立つようにします。その際、降りるギリギリまで真っ正面に立ちますが、ターゲットが降りる際は半歩ドアと逆側にズレましょう。ターゲットが降りるためにドアに向かった時、逆側からするりと座りましょう。

万が一、ドア側に立っていた場合は、ターゲットが座席との間に立ちはだかることとなり、逆側から別の誰かにするりと座られてしまう可能性があります。

番外編

通勤以外でも、次の駅で降りる予定の乗客は、荷物を持ち直したり立ちやすく座席からちょっと前に出たり、何らかのアクションを起こすことが多いです。見逃さないように、座っている乗客の仕草を観察してみましょう。

同じことを隣で立っている乗客もしている可能性があります。その際も、ターゲット乗客が降りるドアと逆側に立ってた方が座りやすくなります。

注意点

人を押しのけてまで座るのはルール違反です。朝から人を不快にすることとなります。毎日乗る訳ですから、余計なトラブルは避けましょう。

かたくなにポジションを守ろうとせず、譲り合いの心を持ちましょう。

おわりに

タイミングさえあえば、毎日決まった駅で座れるでしょう。ちょっとしたゲーム感覚で、今日は座れた、今日は残念ながら座れなかった、と朝から楽しんで出勤しましょう。

(photo by 筆者)

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