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転職活動で知っておきたい!面接前にやっておくべき5つの準備とテクニック

転職活動において、面接は内定を得るために避けては通れない道。面接日が決まると「面接準備をしなければ!」と思いますよね。

でも実際に何を準備すれば良いか意外と分からなかったり、準備はしたものの、いざ当日になってみると大事な準備を忘れてた、ということもあります。

今回は、そんな意外と見落としがち、忘れがちな「面接に備えて事前にやっておくべき準備」を5つ、紹介します。

本記事は、転職サイト@typeのご協力により、2013年に執筆されたものです。

1:面接の連絡がきたら、お礼のメールを返す

応募先の採用担当者から面接日の連絡が来たら、必ずお礼のメールを返しましょう。

電話で連絡が来る場合はともかく、メールは送った相手からするときちんと情報が見てもらったかが分からないので不安を感じています。

単純なことですが、なかなか忘れがちになることです。きちんと対応することであなたに対する人事担当者の印象も少し良くなるかもしれませんね。

2:志望動機の再確認

面接で必ず聞かれること。それは「弊社を志望した理由は何か?」です。

そんな時、その企業や業界のことを理解していないと、的外れな答えになってしまいます。業界・企業研究は、合否を分ける重要なポイントでもあるんです。

また、「前職では、どのような経験をしてきてきましたか?」「あなたの経験は、弊社でどのように発揮できますか?」これらもよく面接の場で聞かれる質問です。

面接本番でアタフタしてしまわないように、自分の経験や長所、それをどのように活かせるのか等、整理しておきましょう。

3:見た目・服装を整える

例外はありますが、ほとんどの企業が面接時の服装や見た目を気にします。

髪型で言えば、男性は黒髪が基本。女性はそれより緩めですが、あまり明るい色は良い印象を与えない場合が多いです。また細かいところでは靴の汚れやスーツのしわなども、だらしなく見えてしまうので要注意。

企業にとっては面接の短い時間で得る情報が、あなたを見て受けた印象の全てです。どうせなら良い印象を受けてもらえるよう、事前に準備しておきたいですね。

4:面接情報は必ず確認して控えておく

意外と忘れがちなのが、当日の面接情報を再確認したり、メモすること。

「面接」というと服装や志望動機に意識が向きがちです。しかし、面接場所の詳細をすぐ取り出せるようにしていないと、当日道に迷ってしまったり、必要な持ち物を確認しようと思ったときに困ります。

あるいは受付に着き、いざ要件を伝えようと思ったら、担当者の名前が思い出せないなんてことも。仮に担当者の名前を間違えてしまうと、失礼にあたりますし企業の印象も良くありません。

いざそのときになって慌てないよう、場所と時間と担当者名、そして必要な持ち物は事前に控えておくようにしましょう。

5:企業への質問を考えておく

「何か質問はありますか」面接の最後でよく受ける質問ですね。

この質問が来たら、何も質問しないより何かしら質問を返すべき。この問いかけを通して、あなたの応募企業に対する意欲を判断しようとしていることもあります。

「弊社に興味を持って企業研究をしていれば、聞きたいことがあるはず」というのが企業側の認識です。

会社規模や事業内容といった、調べれば分かるような質問を除いて、社内の雰囲気や、社員の方と面談できるのかどうかなど、質問することを前提に、質問したい項目を考えておきましょう。

他にも気を付けるべきこと

ちなみに、番外編を最後に1つ。

「急に都合が悪くなって面接にいけなくなる」ということは十分起こりえます。仕事をしながら転職活動をしていると、特にそうかもしれません。

当然ながら、ドタキャンをしないことは、社会人として最低限のマナーです。

面接担当者は、新たな社員になるかもしれないあなたとの面接を楽しみにしています。そして忙しい中、面接時間を確保しています。都合が悪くなった際には事前に必ず連絡を入れましょう。さらにその際、都合の良い日時をしっかり伝えられるとなお良いです。選択肢があった方が面接担当者も日時を決めやすくなります。

おわりに

以上の5つ+1のことに気をつけていれば、あなたの面接前の準備はバッチリです。

あとは、自分なりにしっかり準備を行って、面接の場ではあなたの魅力を十分に企業に伝えてください。

(image by amanaimages 1 2 3 4 5 6)

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