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TOEICスコアを伸ばす3つの習慣

2010年10月28日作成

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TOEIC受験で、数回はスコアが伸びるものの、その後伸び悩むことがあります。いくら問題集をやっても結果にでない・・。そんな状況から抜け出すのに有効な勉強法です。

以下の習慣で少しずつ英語脳を鍛えた結果、筆者のスコアは900点台になりました。

目次

習慣1:英語で考える時間をつくる

「①英語問題を読み②和訳して③日本語で考え④英訳して回答」する場合と「①英語で読み②英語で考え③英語で回答」する場合、どちらが速いでしょうか?もちろん後者です。

日本語を介さずに英語で考える訓練として、今日あったことを英語で考えて口に出す習慣をつけましょう。

このとき、頭の中で「日本語⇒英語」にせず、はじめから英語で考えることが重要です。

習慣2:毎日10分英語の本を読む

幅広い分野から出題されるTOEICでは、マニアックな単語も含まれます。ですから「わからない単語があって当然」と考え、その状況で全体の意味を推測する練習をしましょう。

本選びのコツ

英語本に苦手意識を持っているなら、児童書から入るのもひとつの方法です。はじめから高望みすると挫折しがちですが、自分のレベルより少しだけハイレベルの本にすると単語力がアップします。

本によっては、TOEIC何点レベルと表示があるので目安にするとよいでしょう。

読むときのコツ

和訳の練習ではなく、全体の意味を推測する練習ということを忘れないようにして、以下に気をつけましょう。
- 完璧に意味がわからなくてよい
- 和訳しようとしない
- わからない単語は前後関係から意味を推測する
- わからない単語のうち、何度も出てくるものだけ辞書をひく

習慣3:英語のストーリーを聞く

これも英語で考える練習です。本の朗読CDを聞く場合、和訳しているとついていけません。運転中にかけて聞き流すだけでも効果があります。

教材選びのコツ

すきな本や映画の原作など、ストーリーを知っているものを選びましょう。書店では、レベル別に朗読CDを選ぶこともできます。簡単なものから始めて耳を慣らすようにしましょう。

おわりに

ご紹介した習慣は、TOEICのみでなく実践的な英会話力をつけるにも効果的です。全部で数十分の学習法なので、ぜひお試しください!

本記事は、2010年10月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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