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こどもと作って楽しむクリスマスディナーのレシピ(年齢別お手伝いポイントつき)

クリスマスのディナーの予定はお決まりでしょうか?外食もいいけど、家で家族とのんびり過ごすのもいいですよね。

今日は、こどもと一緒に作って楽しめるクリスマスディナーのつくり方をご紹介します。

その1 チキン

チキンは、チューリップを利用するのがお勧め。骨付きでも小ぶりなのでこどもでも持ちやすいです。普通に唐揚げにしたあと、アルミホイルを骨に巻きます。

アルミホイルの巻き方

6センチ幅ほどに切って半分に折り、もう一度半分に折り線だけつけます。半分の線まで5ミリ間隔程度に切り込みを入れたものを骨に巻くと持ちやすい&見た目も華やかになりますよ。

こどものお手伝いポイント:アルミホイルを切って巻く。推奨年齢3歳~

その2 ポテサラツリー

ポテトサラダを作って、お皿にとんがり山状態に盛ります。なるべく細め&高めがお勧めです。そこにプチトマトや星型ニンジン、チーズなどを埋め込みトッピングします。

こどものお手伝いポイント:トッピングする。推奨年齢1歳半~

その3 カップチラシ寿司

透明のコップ(もしくはプラカップなど)に、ちらしずし、いりたまご、でんぶ、いんげんのおかか和えを細かく刻んだもの、などを交互に入れて、上にも星型ニンジンやエビなどを飾る。

透明カップなので見た目が綺麗でスイーツのようですよ。プラカップなら外に綺麗なシールを貼っても可愛いです。

こどものお手伝いポイント:カップに一緒に入れたり、トッピングする。シールを貼る。推奨年齢2歳~

その4 スープ

ミネストローネでもチャウダーでも、色とりどりの野菜を細かく刻んで、可愛い形のマカロニも入れて作ると、見た目も華やかです。

こどものお手伝いポイント:野菜を刻む。推奨年齢4歳~

おわりに

今日はこどもがお手伝いしやすいメニューをご紹介しました。

これだけでは物足りないかもしれませんが、あとはテリーヌなど見た目の華やかなものを買ってきてもいいし、ママの得意料理を添えても立派なパーティーになると思います。

お子さんも「自分で作った!」「お手伝いした!」という思いで満足できるクリスマスになると思いますよ。

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