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姑とのつきあいを楽にする考え方・接し方

2013年02月06日更新

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はじめに

夫の母‥・その存在が、時にあなたを苦しめ、傷つけることがあるかもしれません。

でも、一歩立ち止まり考えてみると、“姑”という先入観や“いい嫁”を演じようとするばかりに、自分で自分を苦しめている場合もあるはずです。考え方・接し方ひとつで、相手に対する感情が変わるかもしれません。

このレシピで、無理して仲良くなるのではなく、上手につきあうヒントになれば、と思います。

その1: 姑の性格、好きなことを知っていますか?

まずは“姑”を、愛する意中の人、もしくは大事なクライアント先の人だと想定してみてください。

意中の人と仲良くなるには、相手を知ることからはじめませんか?

好きな食べ物、好きな色は? 趣味は? 好きなテレビ番組は? 仲良しのお友達は? など、相手に興味を持ち、相手を知ることで、上手につきあう糸口が見つかるかもしれません。

“姑”と思うことで、無意識に壁を作ってしまってる場合があるはず。まずはその壁を取り除き、対一個人として接するようにしてみましょう。

その2: 姑に甘えたり、頼ったりしたことはありますか?

“いい嫁”を演じようと無理するよりも、自分のダメなところをさらけ出してみてはいかがでしょうか。

例えば、家が片づいてない、料理が下手などのダメだしをされたら(正直、傷つくし腹も立つと思いますが)

「そうなんです。私、家事がどうも苦手で・・・どうしたら上手にこなせるようになりますかね?」と相談する。

ここで姑のやり方すべてを受け入れるのが難しい場合は、予めネットや雑誌で色々調べておき「今だとこんなやり方もあるみたいなので、お義母さんのアドバイスと併せて実践できたらと思います」と先手を打ちましょう。

その3: 愛する夫を生んでくれた存在。と考えたことはありますか?

自分とは血のつながりがなくても、夫とはつながっていて自分の子供ともつながっている。そう考えると姑は子育てに息詰まった時、一番のサポーターになってくれる存在かもしれません。

もちろん、教育に口出しをされて嫌になることもあるかもしれません。でも、自分の子供を色んな面において無償で愛してくれる存在は、とても貴重なはずです。

おわりに

3つのポイントを書きましたが、性格的に合わないなどすでに厳しい関係ならば、無理につきあおうとするのではなく、上手に距離をもってつきあうことをおすすめします。

例えば長男の嫁、近くに住んでいるなど事情があれば別ですが、合わないのに合わせようとしてお互い消耗するのは心身共に良くないですよね。

ただ、状況・環境、自分や相手の変化で仲良くなれる時やきっかけがあるかもしれません。先入観で関係を苦しいものにしないように、それだけは心にとめておいてもらえたらと思います

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本記事は、2013年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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