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ずぼらでも出来る!食費を節約する買い物術

2016年05月11日更新

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はじめに

節約をしようと思い立った時、まずはじめに考えるのは食費を抑えることではないでしょうか。

著者も家のローンや子供の物で日々の出費がかさむ中、食費の節約に励むことを決意しました。

ここでは、著者が行っている「ずぼらな性格でも出来る食費を節約する買い物術」をご紹介します。

家族構成と食事状況

著者の家は4人家族です。夫と著者、さらに就学前の子供が二人います。

子供は、食事自体にあまり影響しませんが、おやつ代などに思わぬ支出がある場合があります。

夫はシフト制の仕事のため、夜勤で夕食がない日があります。1週間のうち、3日は夕食が必要ありません。しかしその分、翌朝帰ってくるので、昼食は家で食べます。

このような状況での節約方法となります。

1ヵ月の食費の内訳(20000円)

  • 1ヵ月のお米代(10kg)3400円
  • お酒代 3400円
  • 1週間の食費3000円×4 12000円
  • つまみ代 700円
  • おやつ代 500円

買い物の頻度

著者は、週に2回買い物に行っています。週の初めに2000円ほど使い、中盤から後半に予算の残りの1000円使う、といった具合です。

買うもの

買うものは、まず行くスーパーのチラシをネットで確認したのちに、安くなっているものを中心に買います。

ただし、安いからといって全ての特売を買うのではなく、自分が調理し慣れているものを買うように心がけましょう。

よく買うのは野菜、肉類、牛乳、パン、麺類、練り物や大豆加工品です。野菜は、もやしは必ず買います。他は、チラシで安くなっているものや、前の日の残り野菜です。だいたい、一つ100円前後を目安に買っています。

肉は、鶏胸肉ならグラム38円豚肉ならグラム78円がだいたいの底値なので、そこを狙って買います。ただし、保存場所には限りがありますので、1週間分の肉しか買いません。次の週になれば特売はありますので、焦って買い込むことのないようにしています。

これらの物をカゴに入れて行ったら、あっという間に予算の2000円になります。お菓子や嗜好品は見ません。(月1回、つまみとお菓子を買う日はじっくりと安いものを見て買います。)

お店の選び方

お店は、近くのスーパー何店かに行きますが、一番安い店を中心に行くようにしています。以前、ポイントがつくということで少し遠いスーパーに行っていましたが、ガソリンの無駄だと思いそれは止めました。

とにかくチラシを見て、買い物をする日に欲しいものが安く売っているかに焦点をあてて行くようにしています。

献立を決めておかないことによる節約

買い物に行く際は、献立は考えません。買ってきて、食材を確認してからなんとなく2、3日分の献立を頭に思い描きます。献立が決まっていたら、買うものが限定され、安くないものも買うことになるので考えない方向でやっています。

日々、献立を考えるのがゲーム感覚で面白くなってきています。

食事以外にかかるお金

つまみ代やお菓子代は、1ヵ月の予算から考えたら少ないかもしれませんが、
小麦粉があればいろいろ作ることが出来ますので、この金額で十分に回していけます。

その他、買い物の際のポイント

買い物には、基本的に一人で行きます。

子供や夫といくと、思いもかけないものを欲しがり、途端に予算が崩れます。ここは心を鬼にして、連れて行くのは止めましょう。

買い物をする際は、携帯の電卓機能を活用して買いすぎ防止に努めています。

おわりに

食費にかける予算さえ把握していたら、あとは面倒な袋分けなどせずに、1ヵ月に2、3回家計簿をつけるにとどまります。レシートはきちんと取っておきましょう。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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