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入浴後の手入れで防げる!お風呂場のカビ防止策

2013年02月02日作成

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目次

はじめに

乾燥する季節でも家の中には湿気があるものです。特に浴室は常に湿度が高くカビが出やすい場所ですね。一度カビが出るとあっという間に増殖してしまうので厄介です。そこで今回は入浴後にしておきたいカビ対策法を紹介しましょう。

カビが育つ好条件

カビは糸状の菌を持つ菌類です。きのこと同様に胞子によってどんどん増えるもの。そして菌が育つ好条件がそろっているのが浴室というわけです。湿気温度栄養源となるたんぱく質など、カビには天国のような場所。

カビを発生させないためには、これらの条件を絶つことが肝心。浴室を使った後は、こまめに手入れしましょう。

栄養を絶つ

カビの栄養源となるのは人の体についていたアカや石鹸カスです。髪や体を流したつもりでもタイルの目地や浴室の隅の方、壁にも残っているものです。風呂掃除用のスポンジやブラシなどでさっとひと擦りしておきましょう。

温度を下げる

人が使った後の浴室は温度が高く、なかなか冷めないものです。最後の人が使った後には壁や床全体に水のシャワーをかけて、浴室の温度を下げましょう。一通りさっとかけるだけでも効果はありますよ。

湿気を絶つ

一番気をつけたいのが湿気です。使用後は窓を開けたり換気扇を回すなどして湿気対策をする人は多いですね。夏季は比較的すぐに乾燥しますが、冬季や梅雨の時期などはそれだけでは不十分です。乾いた雑巾で壁や床の水分をふき取ると効果がありますよ。

我が家では以前よく黒くなってカビ取り剤を使っていた目地が、雑巾でふき取るようにしてから防げるようになりました。

次の日に残り湯で洗濯や掃除をする場合は、風呂ぶたをきちんと閉めて湿気が浴室に充満しないように注意することも大事です。

早期発見で早めに退治

こまめに手入れしていると、落ちていない汚れや黒ずみを見つけることができます。早めに見つけるとカビが増殖する前に対処することができますね。目地も古歯ブラシでささっとこすればすぐに取ることができます。

おわりに

入浴後にまた掃除、と思うと面倒になりますが習慣づければそれほど苦にならないものです。一旦出来てしまったカビを取るのは大変ですから、そうならないように防ぎたいものですね。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年02月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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