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子どもを抱っこしてバスに乗るときに気をつけているマナー

2013年02月02日更新

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はじめに

著者は現在1歳3ヶ月の子どもを抱っこひもで抱っこした状態で、バスを頻繁に利用しています。バスに乗るときに気をつけているマナーについてまとめました。

バスに乗る際に気をつけるべきマナー

乗り込む時

大勢の人がバス停で待っている時は特に、列に割り込んだり人より先に乗ろうとしないように気をつけています。明らかに急いでいる雰囲気の人がいれば、順番を譲ることもあります。

子どもを抱っこしていると、親切な方が「お先にどうぞ」という素振りをしてくださることもあるので、その際はお礼を言うか会釈をして、先に乗せてもらうようにしています。

立って乗っている時

立って乗っている時は、まず周りの人にバッグや子どもの足が当たらないように気を配っています。

子どもを連れて出かける時はどうしても荷物が多くなり、大きめのバッグを持って行くことになりますし、子どもが動いたりすることも多いからです。

また、バスの揺れでバランスを崩すと近くの人に迷惑がかかりますし、子どもを抱っこしたまま転ぶと非常に危険なので、必ずつり革や手すりにつかまるようにしています。

座っている時

2人がけの席に座る際は子どもが隣の人を蹴ってしまわないか常に注意しています。狭い席でどうしても足が当たってしまう場合は、まず「すみません」と一言お詫びをしています。

著者の子どもは歩けますが、バスに乗る際は靴を履かせず、バッグに入れておくようにしています。隣の人や座席に靴が当たらないようにするためです。

また、バッグが通路にはみ出して立っている人の邪魔にならないように気をつけています。

特に混んでいる時

週末や観光シーズン、雨の日などは、普段バスに乗らない人も利用するのでバスがとても混み合います。

そのような時は、近くの人を押したり足を踏んだりしないように気を配ります。また、子どもが押されたり挟まれたりしないようにも注意しています。

その他・子ども連れで注意していること

著者の子どもは比較的バスの車内でおとなしくしている方ですが、お腹がすいたり疲れたりするとやはりぐずりだします。親は子どもの泣き声に慣れていても、不快に感じる方も多いものです。

子どもの気を紛らわすために、空のペットボトルやカードホルダーなど、もし落としても害が少なくすぐ拾えるものを渡して、子どもが少しの時間でも遊べるようにしています。

どうしても子どもが泣き止まない時は、降りるバス停の1〜2個手前でバスを降りて歩くこともあります。
隣に座った方が話しかけてくださることがよくあるので、できるだけにこやかに応対するように心がけています。そうすると、ぐずっていた子どもも機嫌を直して、隣の方に笑いかけたりすることもあります。

おわりに

小さい子どもを連れてバスに乗る時は気を遣いますが、周りの方に親切にしていただけることも多くあります。今後もこれらのマナーを忘れず、バスを利用したいと思っています。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年02月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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