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女心に疎い男性が女性の前で失敗しないためのファッションルール5つ

2013年02月02日作成

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男性は女性と比べて、おしゃれに疎い人が多いもの。しかしそんな男性も、女性とお付き合いしたいですよね。女性とつきあったり、どこかに出かけたりするにはファッションは避けて通れません。

おしゃれに慣れていない男性、女心に疎い男性が女性と行動するために必要な身だしなみやファッションのルールをお教えします。

目次

1:清潔感を出す

まず生活感や汚らしさを避けることから開始しないといけません。服を清潔に、こざっぱりとしておくことは前提ですが、きちんと手入れされているかどうかも重要です。

  • 汚れやしわがないように整えること
  • くたびれた感じを原則として出さないこと

以上の徹底から開始です。デートに行くときなど、わりと細かいところがずさんな例はよくあります。ベルトがくたびれていたり、ジャケットの裏地が擦り切れていたり……。女性はよく見ています。

わざとちょっとだらしなく着こなす服や靴もあるわけですが、これは慣れるまではやめましょう。

2:顔や髪形を整える

服や小物とは離れますが、身だしなみという点では顔まわりのお手入れも大事ですね。髪型のセットについては、初心者でもまだ目が行くのですが、

  • 眉やひげの手入れから、顔のてかりをとること
  • もみあげや襟足まで絶えずきちんと剃る

…など、細かい気配りが必要です。

3:特に嫌がられるパターンを全面回避

前髪やサイドの長さや揃え方が決まっていない

髪型ですが、上述したようにもみあげや襟足といった、「長さのコントロール」「長さのお手入れ」は重要です。自信がないうちは、ベリーショート等でまとめるほうが無難です。その方が失敗しにくいでしょう。長くなるほど、対称性やボリューム感を決めるスタイリングにコツがいります。

スタイリング剤の乱用にも注意!うまく決まらないからといって使いすぎると不自然になるばかりか、不快なにおいを漂わせてしまいます。

どんな長さでも、「計算された長さ」が重要です。半端な揃え方では、動いたときに耳や肩、そして眉やまつ毛のあたりに乱れたかかり方をしますが…これが、「だらしない」「ニワカ仕込み」なイメージにつながります。

そでやすそをピタリと決めていない

最近よく女性に拒否されるのが、「ボトムイン」。シャツのすそをボトム(ズボン)の中に入れてしまうのは、多くの場合極端にカッコ悪く見えます。同様に、シャツのそでやズボンのすそを折るのも印象を悪くすることが多いです。なるべく自分のサイズに合っている服を選びましょう。

まとまり具合という意味では、下着が透けて見えたり、首や手首がぶかぶかすぎたりすることも避けるべきです。逆にピチピチしていてもいけません。特に革パンあたりの窮屈感はNGです!

コーディネートする時は、着てから明るい場所で見たりちょっと歩いたりして確かめるべきでしょう。

4:値段やブランドに縛られない

高い服やブランド品を着ればいいというものではありませんね。それを使う理由がないと浮いて見えます。着こなせている感覚がないと無意味です。雑誌のファッションをただ真似することは避けましょう。似たようなファッションの男性は多いです。どこかちょっと違った部分を残すようにしていくことが上級者への第一歩です。

コーディネートでは、アイテム全部、荷物があればそれも含めて、また髪型もセットして鏡の前に立って、すきがないか、そして不自然な部分がないかチェックしましょう。コーディネートはつま先からてっぺんまでが大事です。足元(靴やソックス)のチョイス、意外とできていないものです。服は、基本的に靴まで入れてコーディネートを決めるものですし、ソックスについては、目立たないからとスルーされることが多いですが、ささいなきっかけで見えてしまうものです。

買ってきたばかりの服に見えることもマイナスです。しわもなくてきちんとして清潔なのはいい点ですが、普段から使っていないことがばれるのもマイナスです。

5:初心者が最初に目指す目標

持っている品だけでまとめることからはじめましょう。

  • 上下合わせてバランスがいいこと
  • よく手入れされていて、自分と似合うスタイルでまとめること

以上をまとめるだけでも、女性は失望しないものです。

おわりに

コーディネートの仕方については、最終的には学ぶしかありません。普段から雑誌を読むなどして、苦手でも少しずつ研究していく必要があります。急に必要になったときは、センスのある人に事情を打ち明けてアドバイスをしてもらいましょう。

ファッションがわからない男性や忙しい男性も、なるべく時間をつくってファッションを研究するほか、大事なときに着ていく服やアイテムを買って、いつ出番が来てもOKなようにすることは、できるだけやっていきましょう。ただしこれも、ひとつやふたつではなく、何種類も用意するのをおすすめします。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年02月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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