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華やかさを心がける結婚式での服装マナー

2013年11月01日更新

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はじめに

結婚式や披露宴に招待された時に、まず考えるのは服装だと思います。最近は普段でも着まわせるようにパンツスーツだったり、黒いワンピースだったりする人が増えていますが、そこはやはり結婚式です。華やかな服装をして、会場に花を添えてみませんか?

結婚式での華やかな服装マナー

1:色つきのドレスを着る

花嫁の色なので白を避けるというのは良く知られていますが、筆者は黒も避ける様にしています。最近では黒いドレスも一般的になりましたが、やはり黒は喪の色。以前ゲストがほとんど黒い衣装ばかりという披露宴に行った事がありますが、やはり会場に華やかさがなく、カラスの集団みたいでした。

筆者は淡い水色やピンクのドレスや、落ち着いた金のロングドレスを着ていく様にしています。金というとびっくりしがちですが、上品な金は肌なじみも良く、華やかさがあるので結婚式にぴったりだと思います。

どうしても明るい色が苦手だと言う方はシルバーでもいいと思います。上の写真はシルバーのドレスです。おとなしい中にもさりげなく華やかさが演出できます。

教会での式の間は肌の露出を避けるために、ジャケットやショールを持って行く事も忘れないでください。

2:髪まで気を抜かない

意外と手を抜きがちなのがヘアスタイルです。美容院でセットしてもらうのが一番良いのですが、自分でする場合は、ポイントウイッグやハーフウイッグ等を上手に使うと、簡単に華やかさを演出できます。

髪飾りもきちんと付けて、ドレスに合わせて華やかなパーティスタイルにする事を忘れないでください。ドレスが地味なら思い切って明るい色のアクセサリーや髪飾りに挑戦してみてください。

ヘアスタイルも服装マナーの一部です。

3:つま先の見えるサンダル、ブーツはNG

足先の見えるミュール、サンダル、そしてブーツ等は結婚式にはふさわしくないとされているので、筆者は避ける様にしています。足先の見える靴は幸せが逃げると言われているので、親族や年配の方の中には眉をひそめる方もいらっしゃるでしょう。

きちんとつま先が隠れているパンプスをセレクトしましょう。

おわりに

最近は地味な衣装が多いせいでしょうか、新婦の親族の方から「華やかにしてきてくれてうれしい」、「本当にありがとう」などとお礼の言葉をよくいただきます。やはり結婚式はお祝いです。ハレの日です。お祝いの気持ちを服装にも表して、華やかな装いで出かけたいものですね。

(photo by 筆者)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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