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  7. 雇用保険者被保険者証の再交付手続きの方法

雇用保険者被保険者証の再交付手続きの方法

2013年10月29日更新

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はじめに

新しい会社への入社が決まった時、必ずと言っていいほど必要なのがこの雇用保険者被保険者証。

急にこの名前を言われてもピンと来ないかもしれませんが、筆者も同じでした。入社する際に必要となり、持ってくるように言われたのですが、もらった覚えもなく、どんなものかさえわかりませんでした。

職場の事務の人に聞いてみるも、黄色くてこのくらいの番号が書いているやつ・・と言われても全然わからず・・・。ハローワークで再交付してもらえるという話を聞き、実際に行ってみることにしました。

では、どのようにして再交付したのかを紹介します。

必要なもの

  • 身分証明書(免許証など)
  • 印鑑

再交付申請のやり方

STEP1:雇用保険被保険者証を紛失した旨を伝える

ハローワークの「雇用保険 適用係」に行きます。窓口の人に「雇用保険被保険者証を紛失した」と伝えましょう。

筆者の場合、若い女性の方が担当してくれました。勝手に年配の方を想像していたのですが、話しやすく安心しました。

窓口は沢山あるので、受付で案内してもらうとわかりやすいです。

STEP2:書類に記入する

窓口の人が再交付申請書を準備してくれます。指示通りに必要事項を記入しましょう。なれない様式に少し戸惑いましたが、悩んだりすると担当の方が一つずつ書き方を教えてくれます。

この時身分証明書を準備しておくと手続きがスムーズになります。

STEP3:確認作業する

本人確認と職歴の確認などがされます。

免許証を提出して本人確認をし、前職はどこにいたのか・働いていた期間などを簡単に確認して終わりました。その後すぐ、雇用保険被保険者証が再交付されました。

おすすめの時間帯

どんな難しい事を聞かれるかと思っていましたが、思ったより普通に終わりました。しかもその場ですぐに再交付してもらえ、時間にして10分かからないくらいでした。

比較的早めの時間に行ったのですが、失業保険の認定日だったようで混んでいました。担当の方に聞いたところ、認定日は午前中が混むので、お昼前か午後の方が空いているという話を聞くことができました。

振り返って思うこと

雇用保険者被保険者証という普通に過ごしているとあまり馴染みのないこの名前ですが、今回の件で何故必要になるのか知ることができました。

失業保険の手続き窓口の隣に有り、離職票にも使われている番号だったのです。

こうして実際に再交付を経験してみないと知らないままの事でしたし、ハローワークにも空いている時間があるなんて聞いて勉強になりました。

おわりに

雇用保険被保険者証にある番号は一人につき一つの番号だそうで、一生変わることが無いとのことでした。

また紛失してしまうと面倒だと思い、それからはコピーしたものを一部持っているようにしています。

(photo by Freepik)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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