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女性保険に加入!保険会社を選ぶ時の方法

2013年02月01日更新

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はじめに

保険と一言にいえども数多くの種類があり、いざ決めるとなるとなかなか決められないものです。

筆者も実際にそうでしたが、加入したい保険のポイントをまとめて選ぶことにしました。

著者について

加入時の年齢:23歳

性別:女性

保険会社の条件

外資系で、万が一の時の為格付けが高い会社であることです。

どんな保険会社をえらんだか

格付けがAAであり、女性保険が豊富な保険会社を選びました。

選ぶにあたり外せなかったポイント

保険会社の信頼度

保険会社の信頼度はまず外せませんでした。その点は格付けで確認し大丈夫でした。

女性保険の手厚さ

次に外せなかったのは女性保険の手厚さです

子宮がんなど女性特有のがんになった場合、通常の給付よりも手厚い保障がある保険を探していたので女性保険の手厚さは外せませんでした。

女性保険が豊富であるメリット

例えば今回選んだ保険会社の場合、いくつかの女性保険がありました。

少し多めの掛金を払い、3年で15万円の生存給付金をもらえるものや、手頃な掛金を払い5年で5万円の生存給付金がもらえるものなど。

掛け捨てはなんとなく損してしまうような気がする女性保険ならではの、生存給付金というボーナスの様な存在を、いくつかの候補から選べるのです。

その保険会社を選んだ決め手

女性特有のがんになった場合に出る手術給付金の額の手厚さと、日額入院の保障の手厚さが決め手となりました。

また、5年間生存しているともらえる5万円の生存給付金も決め手です。

日額入院費も手厚くすると個室代も気にせず治療に専念できます。

妥協した点

外資系ではないということ。ただ、保険の内容に満足しているので特に問題はないです。

振り返ってみて思うこと

最初は外資系で探そうと思っていましたが、保険会社の格付けや保険内容をみていくうちに、特に外資という縛りがなくても問題はないということに気づきました。

おわりに

もしも自分がガンになった場合、お金の事は気にせずに治療に専念したい。

それが女性特有のがんだった場合、精神面へのダメージは相当なものだろうと思い、手厚い保障の保険を探していました。

結果的に給付金と、入院の手厚い保険会社を選ぶことができて満足しています。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年02月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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