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海釣り入門者が楽しむためのコツ

はじめに

海釣りをしてみたいと思うけれど、何から手をつけてよいのかわからない方も多いと思います。

ごく簡単に基礎的な内容を解説すると共に、楽しめるコツをご紹介してきますので、参考にしてください。

海釣りを楽しむ3つのコツ

道具の準備

竿、リール、針、錘、エサが最低限ないと釣りができません。竿やリールは安価に販売されているチョイ投げセットのような初心者向けのもので十分です。

針や錘は選定が難しいのでここで一概に記載できませんが、「サビキ釣り」がお勧めです。初心者でも仕掛けや用意する道具が簡単で十分に釣りが楽しめます。

まず、釣具屋さんで「サビキ用の針とエサを入れるカゴが欲しい」と言えば教えてくれます。エサを入れるカゴは底に錘が埋め込まれているものがお勧めです。

エサは冷凍エビを購入します。ブロックになっていますので海に向かう道中で少しずつ溶けていくように配慮すると、釣りをする頃には使いやすくなって良いです。

釣りをする時間にもよりますが、2ブロック購入すれば半日遊ぶのであれば十分余りますので、釣り時間とブロックのサイズから購入数を調整してみてください。

魚を持ち帰るのであれば、クーラーBOXも必要になります。夏場は特に傷みやすいので細心の注意が必要ですが、基本的に氷や保冷材を入れるなどして鮮度に配慮します。

釣り場所

防波堤などの糸を垂らせそうな場所がお勧めです。サビキ釣りは真下に仕掛けを垂らすので、真下に障害物がある場所では釣りができません。
近所のお勧めスポットを事前に調査しておきましょう。

釣りのマナー

釣りはマナーも重要です。自分たちの出したゴミは必ず持ち帰ること。よって、ゴミ袋は持参しておくことです。また利用した釣り場のゴミも拾ってください。

他には、基本的には騒がないことが釣りのルールです。魚は敏感な生き物なので、他の釣り人の迷惑になってしまいます。

マナーが悪い釣り人が増えると、釣り場が利用禁止になってしまったり、そもそも海を汚して魚が減少していくことに繋がります。

おわりに

釣った後も魚を料理して味わうことができます。それが楽しみの一つでもあります。命あるものですから無駄にはしないように心がけすることで、清清しく楽しめます。

また、釣った魚を食べることで言及すれば、汚れていない海を調査して釣りをされるべきです。ヘドロまみれの海で釣れた魚を食べる気にはならないと思いますので。

楽しむためには準備をきちんと行い、ルールをしっかりと守ることです。

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