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自転車に乗るときにおすすめなUV対策4選

2013年04月29日更新

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はじめに

暖かくなってくると、気になるのが紫外線。筆者は、通勤や買い物に自転車をよく使用するのですが、毎日片道10分の通勤を繰り返すだけで日焼けしてしまったことがあります。

ここでは、自転車に乗る際に心がけたいUV対策をご紹介します。

自転車に載るときにおすすめのUV対策4選

1:日焼け止めを塗る

顔や腕、足など、露出している部分すべてに塗ります。特に塗り忘れやすいのが首周りと手の甲です。意外に日焼けしやすい場所なので、塗り忘れのない様に気をつけましょう。

長時間自転車に乗る場合や、塗ってから時間が経っていると汗などで日焼け止めが落ちてしまいます。こまめに塗り直すことをおすすめします。

2:衣服で対策

全身日焼け止めを塗るのがめんどくさい!という方には、長袖や長ズボン、手の甲まで覆えるUV対策用のアームカバーを着用するのがおすすめです。

ただ、UV対策を優先するあまり見るからに暑苦しい格好になるのも考えものです。筆者は、脱ぎ着しやすいカーディガンや、7分袖のシャツを着るなど工夫しています。ストールを巻く際も、首に一回転させるだけなどストールの巻き方を工夫すると、暑くならずに紫外線から首を守ることができます。

3:帽子を被る

自転車で日傘を差すのは大変危険です。そこでおすすめなのが、帽子をかぶることです。髪も紫外線で傷みますのでその対策と、つばの広いものを選ぶことで顔周りのUV対策になります。

4:サングラスやおしゃれメガネで対策

強烈な日差しは目にも影響を与えます。夏場、長期間自転車を漕ぐときにはサングラスをすることもおすすめです。

ただ、筆者はいかにもなサングラスだと似合わないし、違和感があるので、雑貨屋さんで購入したUVカット機能付きのオシャレメガネを使っています。

上記のアイテムを使うときの注意点

小物が多いので、室内に入ったときに、外したまま忘れてきてしまった、ということが何度かあります。バッグにしまう場所を決めるなど気をつけたいところです。

おわりに

この方法を取り入れることで、自転車に乗る際の日焼けも気にならなくなりました。紫外線は強力ですので、特に日に当たりやすい自転車に乗る際は十分対策してくださいね!

(photo by 著者)

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本記事は、2013年04月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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