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1日楽しめる!和歌山アドベンチャーワールド体験談

2013年11月03日更新

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はじめに

今回は、著者が実際に体験した、アドベンチャーワールドでの旅行をもとに、記事を書きたいと思います。

日程

最近では昨年の10月の終わりに1泊2日で行きました。これまでの経験では、まだ2回ほどしか行ったことがありません。

宿泊先

とれとれヴィレッジというアドベンチャーワールドから車で10分ほどのところです。

誰と?

恋人と行きました。1度目の旅行は数年前になりますが、同性の友人と2人で出かけました。

アドベンチャーワールドについて

行き方

著者は電車を利用して行きました。新大阪から特急電車を利用します。
 白浜駅にて降車。白浜駅からは路線バスを利用します。所要時間は約10分となっています。

料金

パスポートには3種類あり、ワンデーパスポート、ツーデイパスポート、年間パスポートがあります。料金はワンデーパスポートの分ですと、大人が3800円、セニア3400円、中人3000円、小人2300円となっています。

詳細はこちら
2013年6月より値上がりするようです。

プランについて

宿泊先と提携したプランがあります。旅行会社のパンフレットなどに掲載されています。提携のない宿泊先を選び、直接アドベンチャーワールドに行くことも可能です。

アドベンチャーワールドには休園日が不定期であります。事前にホームページでご確認ください。トップページ左に営業カレンダーが載っています。

詳細はこちら

アドベンチャーワールドのみどころ

パンダ

アドベンチャーワールドと言えば、パンダが有名です。 頭数が多く、昨年夏には赤ちゃんも生まれました。 室内・室外からも見学できます。

サファリワールド

一般的な動物園とは違い、広大な敷地で、動物たちがのびのびと過ごしています。ケニア号という無料のバスに乗って、見学することが出来ます。

所要時間は約25分。肉食動物や草食動物に接近します。車内ではシーンに沿った説明がテープで流れます。

また、ウォーキングサファリというコースもあり、こちらはサファリパークを歩いて見学します。

肉食動物はバスよりも遠目での見学になりますが、チータービューというコースがあり、チーターにかなり接近してみることが出来ます(フェンス越しに見えます)。

草食動物には触れることも可能で、エサが自販機で売られている場所もあります。

マリン

普段水族館で見ることのできる動物が見られます。イルカやアシカ、ペンギンなどが見学可能です。イルカのダイナミックなショーは見学必須です。最後には10頭以上いると思われるイルカがプール内を泳ぎます。

ツアー

施設内ではツアーを実施しています。パンダのバックヤードを見学するツアー、イルカやアシカと写真を撮ったりするツアーなどがあります。ツアーはどれも人気なので、開園と同時に予約することが重要です。

著者の体験より

動物たちののびのびとした様子

アドベンチャーワールドはとにかく広いです。広いだけあって、動物たちがのびのびと過ごしているように感じられました。

一般の動物園では、動物1種類に対し、1~2頭しかいないというイメージがあるのですが、こちらではどの動物も頭数が多かったです。

ウォーキングサファリのチータービューコースでは、チーターが歩いている横を一緒に歩くことができ、興奮しました。間近で見られるので、おすすめです。

ダイナミックなイルカのショー

イルカのショーは、とてもダイナミックです。飼育員の人を乗せて泳いだりします。2種類のイルカがいます。ステージに乗って、ポーズをとってくれますので、写真を撮るチャンスもしっかりあります。

個人的にはカワウソが好きなのですが、カワウソと触れ合うことが出来ます。カワウソのケージに手を出す筒があり、運がよければそこから握手できます。

カワウソと握手できる動物園は数少ないので、行く機会があれば是非試してみて欲しいです。

これから旅行する人へ

アドベンチャーワールドは広大な敷地ですので、1日中楽しむことが出来ます。他の場所へ観光する予定がある場合は、アドベンチャーワールドには1日かかると思っておいた方がいいです。

公共交通機関を利用する場合、予め電車やバス停で時刻を確認しておいた方がいいです。アドベンチャーワールドは有名なスポットですが、交通の便は意外と発達しておらず、不便です。

以上を参考にしていただき、楽しい旅行を実現させてください。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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