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幼馴染とも新鮮な感覚で…マンネリせずにいつまでもラブラブでいられるコツ

2013年02月01日更新

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当時の恋愛事情

小中学校の幼馴染と大学1年のときから7年半お付き合いをし、現在新婚です。著者が小学校5年生の時の初恋の人で、長い間の努力が実って彼から告白してもらいました。

幼馴染だけあって、付き合った当初からあまり新鮮味はありませんでしたが、マンネリすることなく結婚しました。

マンネリしないために意識していたこと

常に新しいことにチャレンジする

「定番」を持つことも大事ですが、同じことの繰り返しだとだんだん飽きてきてしまい、マンネリにつながってしまいます。

国内旅行が多いなら海外旅行に行ってみる、家デートが多いならクルージングデートやテーマパークに行ってみる、レストランデートが多いならたまにはお弁当を作ってピクニックに行ってみるなど、新しいことに挑戦しましょう。

また、体験型のデートもおすすめ。著者はガラス吹きや陶芸などに挑戦しましたが、今でもお互いが作ったグラスや陶器を愛用しています。

引き出しを増やす

ミステリアスな部分がないと、マンネリ化してしまいます。「お互いを知り尽くしている」ことは素敵ですが、新しい発見がないと魅力的に見えません。

彼と過ごさない休日は、本を読む、新しい趣味を始める、美術館に行く、セミナーに出てみるなど、自分の引き出しを増やす努力をして「こんな一面があったんだ!」と感じてもらえるよう努力しましょう。

大切に思っていることを態度や言葉で示す

おごってもらうのが当たり前になったり、連絡を取ることが当たり前になると、感謝の気持ちが薄くなったり、対応が雑になることがあります。

いつでも付き合いたてのような気持ちを忘れないこと。小さなことでもしっかり感謝し、「言わなくても伝わっているはず」という甘えは捨てることが大切です。

きちんとおしゃれをする

特に一緒に暮らしているカップルや、女性が一人暮らしをしている場合に注意してほしいのが、きちんとおしゃれをすること。家デートの時に部屋着で迎えたり、すっぴんで会ったりするのはやめましょう。

彼と会うときはいつでもおしゃれをしていることです。

著者は同棲を始めたとき、今まで着ていたよれよれのパジャマは捨てて可愛いワンピースの部屋着を買ったり、一日中家にいるときでも簡単にメイクをしたりしていました。

たまには忙しくする

いつも連絡が取れる、いつも予定を合わせてくれる、そんな状態だと彼は安心しきってしまい、どことなくゆるい関係になってしまいます。時には友人との予定を優先させたりして忙しくしてみましょう。

夢中になれるような趣味や挑戦したい仕事などがあればお互いの励みになるし、彼が忙しくしているときに「かまってかまって」と重い女にならずに済みます。

相手に期待しすぎず自分が引っ張る

女の子にありがちなのが、彼氏に期待しすぎてしまうこと。著者も「最近、彼がどこにも連れて行ってくれない」と相手のせいにしてしまったことがあります。

でも、すぐに「彼も仕事で疲れているから、著者がデートプランを考えよう」と頭を切り替えて、ガラス吹き体験を予約しました。

最初は乗り気でなかった彼も、自分で作ったオリジナルグラスに大興奮してくれて、今でも大切に使っています。

実体験をふまえて

著者はたくさんの趣味があり、それが功を奏して、デートのたびに新しい会話が弾み、マンネリを防ぐことができました。彼にも「知り合って15年も経つのに全然飽きない」と言ってもらっています。

マンネリしてきたなと感じたら、彼と一緒に努力をすることも大事ですが、「最近新しいことに挑戦してるかな?」と自分に問いかけることも大事です。

おわりに

彼を変えることは難しいですが、自分を変えることは簡単です。自分が変われば、案外簡単にマンネリを抜け出すことができます。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年02月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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