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  7. ウォーミングアップをしっかり!ランニング中の寒さ対策

ウォーミングアップをしっかり!ランニング中の寒さ対策

2013年02月01日作成

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目次

はじめに

著者は週1回、4~6kmの距離を1時間ほどランニングしています。今回はその時の寒さ対策方法を紹介します。

ランニング中の寒さ対策方法

1:服装

まずはやはり、それなりに寒さをしのげる格好をしなければいけません。著者は走りやすさも考慮して、身体にピッタリフィットするアンダーウェアとランニングタイツの上に、2層構造のウインドブレーカーを着る組み合わせをチョイスしています。

2:首まわり、末端部をカバーするアイテム

身体は手や足の先、頭や耳など末端部から冷えます。また首もたくさんの血管が通っているので、首まわりを保護することで体温の低下を防げます。これらをカバーするアイテムを自分の好みに合わせてつかいましょう。

  • ニット帽(頭と耳)
  • 手袋(手)
  • ネックウォーマー(首まわり)
  • ハイソックス(足)
つま先が特に冷たいという人はトゥキャップもオススメです。

3:室内でウォーミングアップをする

寒さが厳しいときはいきなり外に出ず、室内でウォーミングアップをしてから走りに行くようにしています。ちょうど家にステッパーがあるので、それを使っています。これで10分ほど運動すると、身体が自然に温まります。

ついでにストレッチもやってしまいます。

4:止まらない、歩かない

冬場のランニングはなるべく途中で止まったり歩いたりせず、ゆっくりペースで最初から最後まで走りきることを重視しています。給水も夏場よりは気にしなくていいので、途中で止まることによって身体が冷えることがないように心掛けています。

実際にその対策をしながら走ってみて感じていること

著者が特に効果が高いと感じるのは「3.室内でウォーミングアップをする」です。寒いところでウォーミングアップをするよりも、圧倒的に身体が温まりやすいですし、外に出てすぐ身体が滑らかに動くので快適です。身体が温まった状態で外に出るので、寒さ自体も感じにくくなります。

冷えた身体で走るとケガもしやすくなるので、どんな場合でもきちんとしたウォーミングアップを心掛けましょう。

おわりに

以上が著者のランニング時の寒さ対策になります。参考になる点があれば幸いです。

(photo by amanaimages)

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年02月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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