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タバコ好きの彼に…バレンタインにライターとシガレットチョコをプレゼントした体験談

2013年10月31日更新

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はじめに

当時、著者と現在の夫は20代前半、付き合い始めて2年になる頃で、2人で過ごす2回目のバレンタインデーの時のことです。

初めてのバレンタインデーにはチョコレートを渡したのですが、ある理由で失敗してしまい、その失敗を生かした2回目のバレンタインデーのプレゼントでした。

ここでは、著者がバレンタインに本命の彼にチョコレート以外のプレゼントをあげて喜ばれた体験談をご紹介します。

初めてのバレンタインデーの失敗

付き合って最初のバレンタインには、張り切って手作りの大きなチョコレートケーキを作って、バレンタイン当日に手渡しました。

しかし、相手は「ありがとう」と言ったものの、あまり喜んでくれていない様子でした。「どうしたの?」と聞くと、「実はあまり甘いものが好きではないんだ」との答えが帰ってきました。

付き合って間がなかったのもあり、相手の好みをまだよくわかっておらず、失敗してしまった最初のバレンタインでした。

2回目はライターとシガレットチョコをプレゼント

2回目のバレンタインは、相手の好みを十分に研究して、喜ばれるバレンタインプレゼントを渡そうと頑張りました。彼は大のタバコ好きなのでプレゼントは彼の好きなライターにしました。

デパートの男性用小物売り場で、5000円くらいのものを購入しました。それと一緒に、チョコレートを紙で巻いてタバコのようなパッケージに入った、シガーチョコを合わせてラッピングして、プレゼントしました。

プレゼントした反応は

バレンタインの日、自宅で「今年もバレンタインのプレゼントだよ」と言って渡したところ、去年のことを思い出したのか、相手は気まずい表情を浮かべました。

「今年は去年とは違うから開けてみて」と言って開けてもらうと、「俺の好みに合わせてくれてありがとう」と言って、とても喜んでくれました。

甘いものが苦手な彼ですが、シガレットチョコが一緒に入っていたことは、「バレンタインのプレゼントらしくて良いね」と笑ってくれました。

そのライターは今でも大事に使ってくれています。

おわりに

著者は1回目のバレンタインは失敗してしまいましたが、2回目はその失敗を生かすことで、成功して相手に喜んでもらうことができました。

みなさんも相手の好みをよく調べて、バレンタインのプレゼントを選んでみてはいかがでしょうか

著者の体験を参考に、素敵なバレンタインを過ごしてくださいね。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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