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秋にぴったり「ぎんなん」おつまみレシピ

2015年03月12日更新

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はじめに

食欲の秋。おつまみとお酒を囲んで、友達と語り合うのは、楽しいもの。近くでおつまみ調達もいいけれど、ときには旬の食材で、おつまみを手作りしてみるのはいかがですか。

秋になると鮮やかに色づく銀杏の木。その実である銀杏(ぎんなん)。まさに秋の味覚です。

ぎんなんは煎って、塩をふるだけで、りっぱなおつまみに!さらに、煎ったぎんなんにひと手間かけるだけで、ひと味違うおつまみの出来上がりです。

材料

  • 殻つきぎんなん 適宜
  • ベーコン 適宜
  • キノコ(しいたけ・しめじ・まいたけ、など)
  • オリーヴオイル 適宜
  • 塩・こしょう

作り方

STEP1:

ぎんなんを煎ります。

近頃では、紙封筒にぎんなんを入れてレンジでチンする方法もあるようですが、フライパンまたは煎り器を使うほうが、より香ばしくいただけます。

フライパンでいる場合、はじけとぶ危険性があるので、あらかじめ、ペンチなどで割れ目をいれておくとよいでしょう。
ぎんなん煎り器を使えば、飛び出す危険もなく安心です。また、松の実、胡麻、コーヒー豆を煎るために利用することもできて便利。

【業務用】 18-8 木柄 丸型 ぎんなん 煎り C-7235

STEP2:

煎っているうちに自然と殻が割れたもの以外は、ペンチまたは銀杏割りで割ります。

この煎りたて熱々に塩をふって食べる味は、シンプルながらに絶品です!まずは、そのままでいただいちゃいましょう。

STEP3:

キノコとベーコンを適当な大きさに切ります。

フライパンにオリーヴオイルをひき、ベーコンとキノコを強火でさっと炒めます。途中で、煎ったぎんなん(殻から取り出した中身のみ)を加え、塩・こしょうします。

炒めたら、アルミホイルの上にのせてくるみ、180〜190℃のオーヴンに10分弱でできあがり。

オーヴンを使うのが面倒な場合は、魚焼きグリルやオーヴントースターでもOKです。お好みで、レモンや巣立ちをさっとふりかけると、より美味しくいただけます。

おわりに

銀杏並木の近くでは、美味しそうな銀杏がゴロゴロ転がっていることも!

調理前は匂いがきついため苦手な方も多いかもしれませんが、煎ればほくほく、栗とはまた違った美味しさです。ぜひお試しください。

(photo by http://www.flickr.com/photos/takefumi/3047307105/)

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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