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リスニング能力が驚くほどアップする英語暗記法

2013年02月01日作成

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目次

はじめに

電車通勤していた頃、「この時間を英語学習に使えないだろうか?」と思って編み出した学習法です。

単語や熟語の暗記はもちろん、リスニング能力の飛躍的な向上も期待できます。

通勤や通学で電車を使う方に特にお勧めします。

用意するもの

  • iPodなどのポータブルプレイヤー

  • 英語教材CD(単語のみでなく文章になっているものを。1センテンス10秒程度のものがよい)

著者はDUO3.0/CD 復習用を使いました。当時の著者は日常会話はできましたが単語力がなく、DUO3.0は半分以上が知らない単語で、聞き取りはいくつか聞いてみてたまに「こんなこと言ってるのかな?」と想像がつく程度でした。

自分の実力よりちょっと上のものを用意すると効果倍増!

シャドーイングのつぶやき版、マンブリング

英語の学習手法として、「シャドーイング」というのがあります。テキストなどを見ず、英語を聴きながら後について同じことを声に出す、というものです。

マンブリング(mumbling)とは、直訳すると「モゴモゴと話す」という意味です。本来はシャドーイングをする際、実際に声に出す前にやるものですが、電車内でいきなり英語をしゃべりだすわけにはいかないのでマンブリングをやることにしました。

やり方

STEP1:聴く

1センテンスを繰り返し聴いてみます。

STEP2:聞こえた英語を口の中で繰り返す

口の中で、聞こえてきた英語を繰り返します。

STEP3:「もうこれ以上は無理」というところまでSTEP1、2を繰り返す

最初は何を言っているのか分からないですが、繰り返し聴いて「これ以上は何度聴いても分からない」というところまでやります。

だいたい1センテンスに付き20回くらいはやりましょう。

STEP4:答えを見ながら聴く

ここで初めて答えを見ます。英語特有の、前後の単語をつなげる言い方を確認しましょう。

STEP5:もう一度やってみる

答えが分かっていても意外と難しいと思います。ちゃんとできるようになるまで繰り返します。

1日にどのくらいやるべきか

著者は通勤時間にやっていたので、1日30分はやっていましたが、15分でも5分でも十分効果はあると思います。

とにかく1センテンスでもいいので、毎日やるのが大事です。

おわりに

暗記が苦手で単語力がなかった著者ですが、この学習法では単語そのものでなく文脈を暗記する感じなので頭に入ってきやすく、かなり単語力をつけることができました。

リスニング能力は壁一つ超えたなと感じられるくらい向上しました。DUO3.0でこの学習法を実践すれば、TOEICのリスニングはかなりいいところまでいけると思います。著者は長いことTOEIC730点~760点あたりをうろうろしていましたが、この学習法でようやく800点の壁を超えることができました。

最初は腹が立つくらい聞き取れないと思いますが、短期間でもかなりの効果を感じられるはずですので、ぜひ試してみてください。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年02月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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