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ひと手間で美味しくなるふきの下ごしらえの方法

2013年01月31日作成

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ふきは日本原産の春を代表する野菜です。

穴のあいた茎、特徴のある繊維質が独特の食感になりますね。ハウス栽培のものがたくさん出回っているので、今は季節を問わず手に入ります。

そして美味しく料理するために、大事なのがアク抜きと筋取りですね。今回は「ふきの下ごしらえの方法」を紹介します。

用意するもの

  • ふき
  • 鍋(大きめが望ましい)
  • 冷水

下ごしらえの手順

先に鍋に水を入れ沸かしておきましょう。

STEP1:ふきを切る

下ゆで用の鍋の大きさに合わせて(直径よりやや短めに)ふきを切ります。

今回は5本ほどのふきを予め20cmくらいにカットしてパックされたものを使用しています。

STEP2:板ずりをする

まな板に乗せて全体に塩をふり、手で軽く押すようにしながらころがします。

ここで洗う必要はありません。

STEP3:下ゆでする

沸騰した鍋に板ずりしたふきを太い方から入れ、1分ほどしたら細い方も入れさらに3,4分茹でます。

茹で時間はふきの太さや、その後の料理によって加減してください。煮物にするなら少し短くでも大丈夫です。サラダやおひたしにする場合はお好みの堅さまで茹でてください。ただし茹ですぎると歯応えが無くなるので注意。

STEP4:冷水にさらす

茹で上がったらすぐに冷水にさらします。5~10分ほどそのままつけて置きます。

すぐに冷やすことがポイントです。これで鮮やかな緑になります。

STEP5:筋を取る

包丁の根元又は手の爪を使って端の方から筋を取り、この要領でぐるっと一周します。

取り残しがあるかも知れないので、反対の端からも同じようにします。

著者はこのように最初だけめくって一周し、まとめて取ってしまいます。

筋だけを薄く取らないと、食べる部分まで取れてしまうので注意しましょう。

終了

これで下ごしらえは終わりです。後は適当な長さに切って調理してください。

さいごに

筋取りが少し面倒ですが、難しい作業ではないので慣れれば簡単です。煮物やサラダなど素材を生かしてあっさりした味付けにすると美味しくいただけますね。参考にしてみて下さい。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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