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手軽にできる家での寒さ対策

2013年01月31日更新

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はじめに

家で過ごすことの多い筆者が行っている、家での寒さ対策をご紹介します。

筆者の住む地域の冬の気温

1月の気温

  • 平均気温…4.5度
  • 最高気温…9度
  • 最低気温…0.8度

冷え込みが強い朝は、-3度になった経験もありますが、氷点下になることはあまりありません。雪が積もることは年に2回ほどの、比較的温暖な地域に住んでいます。

1.掃除をする

体を動かせば、自然に温かくなってきます。部屋もきれいになるし、一石二鳥です。お風呂掃除窓ふきなど、体をよく動かす場所を掃除しましょう。

布団干しも、力を使うので体は温まります。

2.ストレッチをする

10分以上の、ストレッチ体操を行っています。準備運動のようなもので、特別な体操ではありません。ラジオ体操を真剣にやるもの、手軽で体が温まるので、おすすめです。

動きやすい服装が良いとは思いますが、筆者は、初めは着こんだ状態で体操をしています。温まってきたら、脱いで調節しています。

床運動は、日当たりのよい場所で、じゅうたんなどの敷いてある、温かい床で行いましょう。冷え切った場所では、運動で温まる前に、体の芯から冷えてしまい、逆効果です。

3.着こむ

日中、1人で過ごす時間は、暖房器具は使いません。外出と同じような格好をして、しのいでします。

コート

バーゲンで半額以下で購入しました。子供用ですが160センチのサイズで、筆者にはぴったりで、軽いのが嬉しいです。外出時はこれを着ずに、家の中専用にしています。

帽子

帽子もかぶっています。100円ショップで買いましたが、何年も使っています。メンズ用なので大きくて、耳も隠れて温かいです。家専用です。

筆者は、寝る時も、この帽子をかぶっています。温かくて熟睡できます。

手袋

指が出るタイプなので、キーボードも打てます。細かい作業をするときも、便利です。

ルームシューズ

裏にやわらかい滑り止めが付いています。柔らかい素材なので、履いたまま正座もできます、ストレッチ運動にも支障ありません。

ひざ掛け

座っているときは、必ず使います。

椅子に座るときは、巻き付けて使うと、より温かいです。

たくさん着ても、体の芯が冷えていたら温かくありません。運動したり、温かい飲み物を飲むなどして、まずは体を温めてから着こむと効果的です。

4.日当たりの良い場所で過ごす

読書や、洗濯物を畳むときなど、日当たりのよい場所を選んで行っています。晴れた日は、窓辺で太陽の力をできるだけ利用しましょう。

5.温かい飲み物

お湯を沸かしてポットに入れてあり、時折、白湯で飲むこともあります。何かを飲むときは、必ず温かいものを飲みます。冷蔵庫から出したもなど、決して飲みません。

飲むときはカップを両手で持って、手も温めるようにしています。

6.足湯を行う

時間があれば、足湯を行います。足をしっかりと温めると、体全体がホカホカして効果的です。

7.入浴でしっかり温まる

一日の終わりは、長めの入浴を心がけています。湯船に湯を張って、しっかりと浸かります。

時間がないからと言って、シャワーだけでは、あまり体は温まりません。また、熱い湯船にさっと浸かるよりも、温めのお湯にじっくりと浸かる方が、体は温まるそうです。

また、寝るまでの時間は、絶対に湯ざめをしないように「着こんで」います。

脱衣所と風呂場の温度差があると、体に負担がかかるそうです。脱衣所も温かくできるといいですね。

おわりに

筆者の住んでいる地域の冬は、全国的に見て、厳しいとは言えませんが、参考になる個所があれば、とてもうれしく思います。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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