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慣れている人も!たまに使う人も!駅で気を付けるべきマナー

2013年11月05日更新

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はじめに

毎日駅を使って通学や通勤をしている人、たまにしか使わない人、ライフスタイルにより駅を使う頻度はさまざまです。駅は公共の場ですから、みんなでマナーを守り、いつもできるだけ快適に過ごせる場でありたいものですよね。

そこで普段から頻繁に駅を使う人にも、それほどではない人にも、これから使うかもしれない人にも、みんなで向上させていくべきマナーをお伝えします!

券売機にて

頻繁に電車を使う人

主にsuicaなどのチャージか定期券の更新などに使う場合が多いと思います。スムーズにチャージできるようにあらかじめ財布を用意して並びましょう。

たまに電車を使う人

切符を買う場合は先に行先表示などを見て値段を把握してから券売機の前に並びましょう。並んでしまってから探すと後ろの人を待たせてしまうことがあります。

窓口にて

頻繁に電車を使う人もたまに電車を使う人も、順序良くならんで順番を待ちましょう。買いたい切符について問い合わせも一緒にしたい場合は、あらかじめその内容をまとめておくとスムーズでしょう。

改札にて

  • 首都圏など都会とその近郊、主要の地域はほとんどが自動改札になっています。急いでいても割り込んだりせずに列の流れに上手に合流しましょう。
  • 改札機にタッチするときは叩き付けたりせず、優しくマークの上にかざしましょう。
あまりにも早足で通り過ぎようとすると、目の前でチャージ不足などのエラーが起こり前の人が立ち止まったときなどに止まれずぶつかってしまいます。改札付近では落ち着いて少し歩く速度を弱めましょう。
切符を持っている方は「IC専用」と書いてある改札機に向かってはいけません。切符を通す場所が設置されている、IC専用でない改札機から出入りしましょう。

ホームにて

電車がまだ来ていない場合

だいたい扉のある位置に乗車目標のマークがつけてありますので、乗りたい電車のところへ並びます。足元に線が引いてある場合はそれに従い並びましょう。

並ばすに割り込んで乗り込むと周囲の人に不快感を与えますので気を付けましょう。

電車が止まっている場合

降りる人がいる場合は道を空けて通してあげてから乗り込むようにしましょう。

階段やエレベーターの設置の関係でホームの端が狭い部分があることがあります。走りこんでくる電車が接近し危険ですし、人々が擦れ違うのには狭すぎるので、こういった場所には立ち止まらないようにしましょう。

階段・エレベーター・エスカレーター

階段

上りと下りの表示があり、駅により右側通行か左側通行と決まっていますので表示に従いましょう。駆け上がったり駆け下りてはいけません。

エレベーター

体の不自由な方、お年寄り、小さな子供を連れた方とその付添いの方が最優先です。自分が先に並んでいても、優先される方が来た場合は先に乗せてあげましょう。

エスカレーター

基本的に歩行はしないように注意書きがありますが、地方により右か左を急ぐ人向けに空けることが多いと思います。

友人同士でも隣に並んだりせず、止まっている列に縦に並んで乗りましょう。また、駆け上がったりしないようにしましょう。

特に混んでいるとき

  • 人と人との距離が狭くなるため、急に立ち止まったりすると後から来た人とぶつかったりすることがあります。携帯やスマホを確認したり、駅内表示を見て行先を確認したりするときは邪魔になりにくい端の方へ寄りましょう。
  • ホームで人が多すぎるときは落ち着いて行動しましょう。急ぐあまり線路に近い側のホーム、白線の外側を移動したりすると思わぬ怪我や事故に巻き込まれることがあります。

大人数で駅を利用する場合

  • 待ち合わせは一般の方の邪魔にならないような広い場所にしましょう。
  • 必要以上に騒いだりせず、万一はぐれても大丈夫なように行先と時間は全員で共有しておきましょう

子供が一緒の場合

  • 迷子にならないように手を繋いで行動しましょう。
  • 改札で切符を通したりするときは子供を先に行かせ、大人が後から通るようにします。
先に大人が通ると通っている間目を離すことになってしまうからです。
  • ホームで騒いだりしてしまったときはきちんと注意しましょう。
子供にとっても公共の場での立ち振る舞いを学ぶチャンスでもあります!

大きな荷物を持っているとき

キャリーバッグは後ろ手に引くと本人が思っている以上にスペースを取り、人がぶつかったり躓いたりする可能性が高いです。

車輪の作りにも寄りますが四輪の場合は自分の前で転がすように運び、二輪で前に持ってくることが困難な場合はできるだけ自分の体に近づけて運びましょう。

またゴルフバッグ、スキーやスノーボード、その他大型の荷物も周囲に十分気を付けて運ぶようにしましょう。

その他気を付けるべきこと

天候や状況により、電車に遅延や運休が起こったり、イレギュラーな出来事で駅員さんから指示がある場合はそれに従いましょう。

おわりに

いかがでしたか?

駅はたくさんの人が利用する場所であるゆえに、迷惑なことに巻き込まれる可能性も、好意やちょっとした心がけの連鎖で心地よく過ごせる可能性もあります。

いろんな人がいる場所ではありますが、まずは自分から基本的なマナーを守って気持ちの良い場所にしていきたいですね!

(PHOTO by ぱくたそ

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本記事は、2013年11月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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