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思うより簡単!!印鑑証明の登録方法

2016年05月11日更新

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はじめに

印鑑証明と聞くと、何だか手続きが面倒そう…などと考える人も少なくないでしょう。けれど、準備さえしていけば即日発行してくれ、手続きの手間もさほどかからないのです。

ここでは、筆者が実践した印鑑証明の登録方法を紹介します。

登録できる条件は?

  • 登録する区市町村に居住し、住民基本台帳に登録されている方
  • 登録する区市町村に居住し、外国人登録原票に登録されている方

15歳未満及び成年被後見人の方は登録できません。

登録に必要なものは?

  • 写真付きの身分証明書(運転免許証・パスポートなど)
  • 登録する印鑑
  • 登録に係る手数料

印鑑登録する印鑑は役所の手続きなどで使われるものなので、名前だけのものではなく、きちんとした実印を持参しましょう。

どこに行って登録するの?

自分の住んでいる区市町村の役所・役場です。戸籍を扱っている課で登録手続きができます。

筆者の地元の市役所では「市民環境課 戸籍住民係」という名称でしたが、課の名前は市町村によっても違うことがあるので、受付で聞いてみるのが確実な方法でしょう。

登録の手順

STEP1.窓口にて書類をもらう

窓口に行き、印鑑証明の登録をしに来た旨を伝えて手続きの用紙をもらいます。

この時、上記の登録できる条件に当てはまらない方は登録ができません。また、手続きに行くのが本人でない場合は、代理人申請という別の手続きが必要になり、証明書も即日発行ができません。

STEP2.写真付きの身分証明書を窓口に提出する

用紙をもらったら身分証明書の提出が求められます。証明書を窓口に提出しましょう。

写真付きでない場合(健康保険証など)は、保証人が必要となるので保証人となる人を伴って手続きに行かなければなりません。

STEP3.手数料を支払う

記入した用紙に不備がなければ登録です。その際に1通300円の印鑑登録証が発行されます。料金を支払い、登録証を受け取りましょう。

おわりに

難しそう、いろいろ準備が要りそう…と思われがちな印鑑登録ですが、準備するものも手続きの手間も、さほど多くはないのです。

新生活を始め、印鑑登録をしようと思うのだけど…と迷っている方は、これを参考に行ってみてはいかがでしょう。

上記は全て筆者の住む市町村での手続きです。課の名称等、わからない事は役所の窓口に問い合わせてみると確実でしょう。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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