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上手に汗をかこう!エアコンに頼らずに暑さ対策する方法

2013年01月31日作成

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目次

はじめに

家の中にいても暑いときは暑いもの。筆者はエアコンが苦手なので、夏の暑さ対策もなるべくエアコン以外の方法を使うように心掛けています。

今回はそれを紹介していきます。

家での暑さ対策グッズ3種

冷感スカーフ

熱中症対策に一昨年購入しました。

スカーフ状の生地の中に、吸水素材が入っています。水につけるとどんどん吸収して膨らんでいきます。身体に巻いておくと、吸水した水分がどんどん気化していき、そのときの吸熱作用でヒンヤリとした感触が持続します。

朝と昼に1回ずつ、水を含ませれば、ほぼ一日中ヒンヤリとした冷感が続きます。体温も下げてくれるので暑さ対策としても効果的です。

冷たいお茶

冷やしたお茶をなるべく常に自分の手の届くところに置いておきます。水分補給にもなりますし、熱中症の予防にもなります。汗をよくかく場合は塩分も補給できるスポーツドリンクなどでもいいかもしれません。

暑い日はだいたい午前中と午後それぞれ500mlずつ水分補給をしています。

スイカ

スイカには解熱作用があり、食べるだけで体温が下がります。ビタミン・ミネラル類も豊富に含まれているので夏場の体調維持にはもってこいです。利尿作用もあり、余分な体温を尿と一緒に排泄してくれます。

最も効率よく暑さ対策ができる食べ物の一つだと思います。

費用を抑えるコツ

エアコンは控えめに

暑いからと言って、エアコンを頻繁に使っていると電気代が跳ね上がり、経済的にもよくありません。

1日のうち暑さのピークとなる13時~15時は、家の外に出て風通しのよい涼しい場所で過ごしましょう。夕方になり気温が下がり始めたら、エアコンを一時的に使って室温を一気に下げてしまいます。

そうすると夜まで快適に過ごせます。

上手に汗をかこう

汗は費用ゼロで体温を下げてくれる便利な機能です。利用しないわけにはいきません。

汗を上手にかくためには、まず第一に暑さを感じることです。空調の効いた部屋ばかりで過ごさず、外を散歩したりして暑さを感じましょう。身体が反応して自然に汗をかくことができます。

たくさん汗をかいたあとは、着替えや水分補給を忘れないようにしましょう。

注意点

湿度にも気をつける

気温に目を取られてつい忘れがちですが、暑さ対策には湿度も関係してきます。湿度が高いと汗が気化せず、体温が下がりにくくなります。除湿機や除湿剤を有効に使いましょう。

無理しない

いくら節約のためとは言え、熱中症で倒れては元も子もありません。1年に数回はとんでもなく暑い日がありますので、そういった日は無理せず、エアコンを使いましょう。

おわりに

暑さ対策はついエアコンに頼りがちですが、それ以外の方法も試してみると意外と効果的なものがあったりします。みなさんも自分なりの暑さ対策方法を探してみてください。

(photo by amanaimages)

(photo by 著者)

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本記事は、2013年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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