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身体の中から温まろう!家での寒さ対策の方法

2013年01月31日作成

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目次

はじめに

寒いときは家の中にいても寒いもの。筆者は乾燥するのが嫌いでエアコンを使いたくないため、なるべくそれ以外の方法で寒さ対策をしています。今回はそれを紹介していきます。

寒さ対策グッズ3種

1:着る毛布

3年ほど前にネットで見つけて即購入しました。ゆったりとしたフリース生地の毛布で首から下の身体すべてを覆うことができます。保温性が高く、少々の寒さはこれ一枚で充分です。袖付きなのでネットをしたり、読書をしたりするのにも邪魔になりません。一度使ったらもう手放せなくなります。

気になる方はこちら。ヌックミィ

2:温かいお茶

筆者は水筒に温かいお茶を入れて、常に自分の手の届くところに置いています。寒いときでも温かいお茶を飲むことで、身体の内部からぽかぽかと温まってくるのでオススメです。

3:ステッパー

冬場の運動不足解消のため、昨年購入したステッパーですが、意外と寒さ対策にも役立ってます。毎朝ステッパーを使って運動しているのですが、15分もすれば軽く汗をかくぐらい自然に身体が温まります。電気もガスも使わないエコロジーな寒さ対策です。A3用紙1枚分ぐらいのスペースに置けるので場所も取りません。

費用を抑えるコツ

温めるのは自分の周りだけ

費用面で考えると、なんといってもやはりエアコンを使わないことが一番大きいのではないでしょうか。エアコンは部屋すべての空気を温めるので、部屋に一人しかいない場合はかえって効率が悪くなります。

この記事で紹介した着る毛布や、ミニサイズのホットカーペットなど、自分の周囲を集中的に温める器具を使うことが、コストダウンにつながります。

積極的に運動を

筋肉でエネルギーを消費する際に、熱が生まれます。必然的に筋肉の少ない人は体温が上がりにくくなります。日常の生活の中に積極的に運動を取り入れて、自分の中から熱を生み出すようにすれば、自然と寒さに強くなります。

寒さ対策の注意点

無理はしない

そうは言ってもやはり、1年のうち数回は堪え切れない寒さの日があります。そういう日は無理せず、エアコンをつかったり、コタツに入ったりして寒さをしのぎましょう。無理をして風邪を引いたりしては元も子もありません。

おわりに

寒さ対策というと、つい暖房器具を想像してしまいますが、筆者はどちらかというと身体の内部から温まる方法を重視しています。一度体温が高まれば、あとはその熱を逃がさないで保温すればいいだけなので、寒さ対策としての効率もよくなります。

身体の外からと中から、両方の寒さ対策を意識して、寒い季節を乗り越えていきましょう。

(photo by amanaimages)

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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