生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. まず、大人が見本を!歩行者として気をつけている交通マナー

まず、大人が見本を!歩行者として気をつけている交通マナー

2013年01月31日作成

 views

車の運転を始めてから、「歩いている人が車を全く意識していない」ということに気付きました。

本当は歩行者側も、車や自転車の動きに気を配らないと、危ないのに。

車を運転する側と、歩行者と、両面から見た道路を歩くときのマナー、当たり前のようなことかもしれませんが、子供のお手本になるのはやはり親なので、子供を事故から守るということも踏まえて、いくつか書いていきたいと思います。

皆さんの参考になればと思います。

目次

歩道を歩くときに気をつけているマナー

縁石が設けてある歩道や、柵があるような歩道なら、そこを歩くのが一番安全なのですが、大きな道路以外だと、白線が引いてあるか、その白線もない道路もたくさんあります。

たとえばこんな道路です。

歩道といえるかどうか、というところです。

こういう狭い道を歩くとき、歩行者側としては「狭いのだから、車もスピード出さないだろうし、歩く人が優先」と思い込んでいることが多いです。

でも、スピードは遅くても、車のミラーなどにバッグなどが引っ掛かったりすれば危ないですし、注意して歩くに越したことはないと思います。

横断歩道を渡るときに気をつけているマナー

一本道を渡るなら、左右の車に気を付けていればいいのですが、十字路などにある横断歩道の場合、自分のほうへ曲がってくる(左折してくる)車がいるかもしれない、ということに、気をつけましょう。

下の画像の場合、横断歩道を渡るとき、右から来る車のことです。

よく言う「巻きこみ」という事故がここでよく起こります。

「横断歩道なんだから大丈夫」と思っていても、巻き込まれることはあるのです。

もちろん、車がいったん停止して、気をつけなければいけない場所なのですが、歩行者側も、曲がってくる車はいないかな?とちょっと気にするだけで、事故は格段に減ると思います。

お子さんがすぐに走って渡ろうとしても、手をつないで、必ずいったん左右を見てから渡りましょう。

大人数で歩くときに気をつけているマナー

どうしても、話に夢中になったり、広がってしまったりします。

大人になってもやってしまいがちなのですが、子供の見本になるためにも、たくさんで歩く時も右によって、なるべく一列で歩きたいものです。

子供が一緒の時に気をつけているマナー

まだ小さい子供の場合は、手をつなぐということが基本ですが、最近は大人同士の話に夢中になっていて、子供は子供だけで歩いている、という光景もよく見ます。

子供は「視野」(実際に見える範囲)がとっても狭いので、大人が「ここは大丈夫」という場所でも、とっても危ないのです。

少し大きくなったお子さんも、視野はまだ大人ほど広くはないので、そのことを親が教えてあげる必要があると思います。

また、先に書いた「左折の車による巻き込み」というのも、「ここにいると、車が来るかもしれないから下がろうね」などと、教えてつつ歩くようにしたいです。

その他、歩行者として気をつけているマナー

車には「死角」や、「運転者の不注意」などが必ずありますので、「車はよけてくれるもの」と思わないで歩く、ということです。

これは筆者の小学生の子供にも繰り返し教えています。

特に、お子さんは小さいので、死角に入りやすく、また突然走りだしたりと、とても危ないもの。

日ごろから親がお手本を見せて、親が付いていなくてもきちんと安全に、道を歩けるようになってほしいですね。

(photo by 足成)

(photo by 足成)

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130130232241 51092cb1e7c40
  • 20130130232931 51092e4b97b59
  • 20130130234444 510931dc58e92

本記事は、2013年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る