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自転車の電気は必ず点けよう!自転車でのマナー

2013年01月31日更新

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はじめに

自転車が大好きな筆者は1時間くらい乗っていても全く平気ですが、仕事は歩行とバスを使っています。夜バスを降りて歩いている時電気をつけずに走っている自転車をよく見かけます。

そこで自転車を夜に電気をつけないで走るのが、どう危ないのか、なぜ電気をつけないといけないかを紹介します。

自転車の電気一つが接触事故へと繋がる

数日前、会社帰りにバスを降りて夜道を筆者が歩いていると、電気が付いてない自転車が曲がってきて、ぶつかりそうになりました。その時自転車はブレーキを思いっきり握ったのか、キーッっと高い音を出しました。

自転車は何事もなく去って行ったけど、その後筆者の足の力が抜けたのか、思わず近くにあった電信柱に手をついてしまいました。「自転車の明りでも見えていれば、来ている事が分かって避けたのに」と相手に文句を言いたかったです。

電気をつないと危ない理由1

街灯がない暗い夜道の中でも周りが明るいと、自転車は電気をつけなくても左右前方見えるので困りませんが、歩行者は寒い時期に耳あてや、音楽を聴いていると後ろから自転車が走って来ているのが分かりずらいです。

電気をつけないと危ない理由2

歩行者は自転車が向かう方向を変えたのを、電気の明りで、左右どっちに向かったのか、どのあたりを今自転車が走っているのかを確認できます。

が、電気をつけていなかったら急に曲がってきた時に、とても危ないです。下手をすると歩行者とぶつかります。

電気をつけてないと危ない理由3

大体今の道には街灯がついていて夜でも影ができます。が、たまに街灯の電気が切れているのか街灯がついてない場合があります。

その暗い中を自転車が走っていると歩行者は自転車の姿が見えません。

夜道で前にいる歩行者を避けるときは自転車側が動く

歩行者の中には、重い荷物を持っていて自転車が来たと分かっていても、早くよけれない場合もあります。特に夜は歩道の段差も見えにくいです。

なので自転車側が歩道者をけるようにしてください。

まわりが暗い中を歩行者が自転車をよけようとすると、足元が見えず転んで怪我したり、急によけようと体を動かしたために、ふらついて自転車の方に倒れてくるので、かえって危ないです。

おわりに

電気をつけるかどうかで、事故を未然に防げます。事故を起こしてからでは遅いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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