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【エスカレーター基本マナー】みんなで気持ちよく利用しよう!

普段、なにげなく使っているエスカレーターですが、そのエスカレーターもよく見るとマナーがあるように感じます。

ここからは、普段筆者が意識して行っているエスカレーターの基本的なマナーについて述べていきます。

エスカレーターの基本的なマナー

乗り込むときに気を付けるマナー

エスカレーターは日々の生活になくてはならない存在になっています。エスカレーターのおかげで大変楽に上層階へ上がることが出来るようになりました。

しかし、慣れてしまうことで注意も散漫してしまい乗り込む際に自分のスピードで乗り込んでしまいます。

エスカレーターは老若男女問わず、たくさんの方が利用します。自分のスピードと同じスピードで前の方が乗り込むとは限りません。

年配の方は乗り込むことが苦手な方もいらっしゃいます。また、階が変わる際に途中から乗り込もうと思っている方がいらっしゃるかもしれません。

まず乗り込むときは歩くスピードを緩めて、途中から乗られる方に前を譲れるよう心に余裕を持って乗り込むようにしています。

乗っているときに気を付けるマナー

エスカレーターとは、簡単に説明すると動く階段です。そのため、歩いて上る必要がないのでほとんどの方はステップに乗って止まっているわけですが、その中でも急がれる方はエスカレーターを階段のように上っていかれます。

本来の使い方としては止まっているのが正解でしょうが、人それぞれの事情もありますし、現状そうも言っていられないのかもしれません。

ここで一番意識しないといけないのが、急ぐ方のことよりも急ぐ方によって被害を受けるかもしれない方のことです。急ぐ方が無理矢理上がろうとしてぶつかり、ぶつかったことで転倒してしまうということがあるかもしれません。

その被害を防ぐためにも前の方と同じ列に並んで乗ることを意識しています。

わかりやすい例ですと、東京では「左」、大阪では「右」というように地域や場所で異なりますので、その地域や場所に応じた方向へよけるように意識をしています。

同じ方向へ並ぶことで、急がれる方は難なく上がることができますし、止まっている方もぶつかられる恐れがなくなります。

特に混んでいるときに気を付けるマナー

混んでいるときは、どうしても前へ前へという意識が働きますが、エスカレーターのステップに上る時、前の方のすぐ次のステップに乗ってしまいますと、とても窮屈ですし、もしどちらかがよろけてしまうと一緒に下へ落ちてしまいます。

間を空けることで、お互いぶつかる可能性が低くなりますし、よろけても直接被害を与えることも低くなります。

そういった被害を避けるためにも出来るだけ間を空けるように1段~2段空けてステップを上がるように気を付けています。

大人数で乗るために気を付けるマナー

どうしても大人数で乗ると遠くの方と大きな声で話をしたり、エスカレーターを占拠してしまうことがあります。

エスカレーターは公共の場ですので、あまりに大きな声で話をされたり、自分を挟んで会話をされるととても不快です。エスカレーターに乗っている時間はそんなに長い時間ではありませんので、会話を慎むこともマナーの1つかもしれません。

大人数でも関係なく、縦一列、混んでいない場合は二人一組で乗り込むようにし、遠くの方との会話は避けるようにしています。

子供が一緒に乗るときに気を付けるマナー

子供は急に予期せぬ行動を取りますので、エスカレーターに乗る際はとても危険です。

大人が一緒に必ず乗るようにすることと、手をつないで転ばないようにしています。また、特に子供の場合、履物としては悪いものではないのですが、サンダルやクロックスのように柔らかい素材でエスカレーターのステップの間に挟まる可能性のあるものはエスカレーターに乗る際は避けておく必要があると思います。

荷物が大きいときに気を付けるマナー

荷物が大きいとき、気づかないうちに肩から大きな荷物を担いでいることがあります。この際、エスカレーターで下に来た方へぶつかってしまう恐れがあります。

手荷物の大きなものはエスカレーターに乗る際は、肩にかけず下に降ろしたまま乗って1つ前のステップへ荷物を置き、降りる際に持ち上げるようにしています。

また、旅行などで使うスーツケースのようなものは、転がる方向を自分の方へ向け、乗り込むと同時に1つ下のステップにスーツケースを乗せ、降りる際は、エスカレーターの流れとともにスーツケースを転がすように降りています。

この荷物を乗せる際も自分が乗った列によせるように気を付けています。

おわりに

今まで述べたマナーは基本的なものですが、エスカレーターを利用するすべての人が気持ちよく使えるためにも、一人ひとりが気を付けていくことが大切だと思います。

エスカレーターを利用する際は心に余裕を持って乗るようにしたいですね。

(photo by amanaimages)

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