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キャバクラ初心者でも良心的な店を見分けるコツ

2013年01月31日作成

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目次

はじめに

夜のお店は、美人な女性がいて、とても楽しい場所という印象がある反面で、ぼったくりがあったり、高額なお金を払ってしまったという不安要素も結構聞くと思います。

今回は、思い切り楽しんでもらうために、夜のお店が初めての方でも良心的な店を見分ける方法をご紹介します。

入店前に良心的な店を見分けるポイント

客引きをしていない店を選ぶ

客引きをしている店が必ずしも良心的でないことは無いのですが、客引きをしないといけない店は、お客さんがリピートする率が低いということです。

店の家賃や女の子の人件費もかかるので、リピートしないなら、新規を入れないといけないのです。

リピート率が低く、新規客ばっかりしか入らない理由は、女の子の質が悪いことが多いのですが、ぼったくりの可能性も高いので、客引きで店に入る場合は十分に気をつけましょう。

知っておくべき夜のお店の料金システム

セット料金

お店の基本料金のことで、1時間単位・50分単位・40分単位などごとにくぎられた時間ごとの料金です。3500円〜10000円ぐらいが目安です。このセット料金はどこの店もきちんと説明しています。

税金・サービス料

かかる店とかからない店があります。税金は1律で5%なので、それに5%〜25%のサービス料を上乗せして、<税・サ>という表記で10%〜30%とるところもあります。

セット料金にこの税金・サービス料が含まれているのかは必ず確認をしておかなくてはいけません。

ボトルなどのメニューも、<税・サ>込みで書いてある店と書いていない店があります。ボトルを注文するときは、特に高額になりますので<税・サ>を確認してください。

延長料金

最初の1セットが終わった際に延長する場合に払う料金で、セット料金と基本的には変わりません。だいたいの店が、最初の1時間と同じ金額が延長料金になっています。

割引などで入った場合は、延長料金からは、普通のセット料金に戻るので注意が必要です。

指名料金

指名をする際にかかる料金で、場内指名と本指名で値段が違うところもあります。平均して、1000円〜2000円で女の子によって指名料が違う店もあります。

指名料は、1セットに付きの指名料なので、延長するごとに払わないといけないので、気をつけてください。

同伴料金

同伴料金は、店の女の子と一緒に店に入った時に発生する可能性がある料金です。平均して1000円〜2000円が相場です。

ぼったくりの店は、メインの女の子とその友達という設定で、複数人で同伴をさせて、その人数×同伴料をとる店もあります。

シングルチャージ

団体でなく、1人で店に来た場合に別途かかる料金です。平均して500円〜1000円が相場で、セット料金の上乗せという形になります。

持ち込み料金

お酒や飲料の持ち込みは、ほぼ全店で禁止されているのですが、食べ物に関しては持ち込み料金を払えば、持ち込める店もあります。

例えば、ケーキであったり、どこかのテイクアウトであったりを、フードメニューの替わりに持ち込めます。相場は、1000円〜で持ち込む量によっては、3000円ぐらいになることもあります。

出前料金

持ち込み料金とほぼ同じです。出前をする際に、出前の飲食代とは別に、夜のお店にも出前料金を払わなくてはいけません。

出前料金の相場は、1000円〜2000円です。店によっては、提携している居酒屋からの出前なら出前料をとらないところなどもあります。

アイス・ミネラル料金

アイス・ミネラル料金をとる店は、ぼったくりの店が多いです。アイスペール(氷を入れるバケツのようなもの)を1回変えるごとに1000円、水1本につき1000円というように、どんどんお金をとっていきます。

氷は、半分ぐらい減ったら変える店もあるので、アイス・ミネラル料金も気をつけてください。

クレジットカード手数料

クレジットカードの手数料も、夜のお店は高い店が多いです。平均して、10%〜30%ほどが<税・サ>とは別に上乗せされます。

手数料がかからない店、クレジットカード自体を取り扱っていない店もあるので気をつけてください。

入店後に良心的な店かを見分けるポイント

料金説明をきちんとしている

料金説明をきちんとしてくれる店を選びましょう。ドリンクなどのオーダー料金・指名料金を除いた、1時間あたりの値段をきちんと提示できないあやふやな店は行かないようにしてください。

「あとはメニューに記載されていますので」と言われたら必ずメニューを、すみずみまで見ましょう。細かい字で、上記で紹介した<税・サ>やシングルチャージやアイス・ミネラル料金が記載されている場合があります。

タイマー管理が正確

他のお客さんがなかなか帰らなかったり、女の子がなかなか他の席から立たなかったりして、スタートが遅れたり、別の女の子に変わる時に待たされたりすることがあります。

その際に、待たされている間もタイマーをかけ続けている店と、接客に誰もついていないときはタイマーを止めている店があります。

きちんと、タイマーは確認しておきましょう。

よく女の子をキャッシャーに呼ばない

女の子がボーイに呼ばれるのは、大きく分けて3パターンあります。

  • 【指名確認】指名をしてくれるか確認して、してくれないようであれば、次の女の子に変えるので、挨拶をして席を立たせること。
  • 【チェンジ】指名をもらっている女の子がいったん別の指名をもらっている席につく場合と、指名はもらっていないけど、次につく席がある場合で、指名確認をせずに、挨拶して席を立たせること。
  • 【電話・伝達】携帯電話をボーイに預けていて、他のお客さんから電話が鳴ったので呼び出される場合と、ボーイが女の子に伝達事項があるのでいったん、少しの間、席を立たせること。

この3つ目の【電話・伝達】で呼ぶときは、「〇〇さん、キャッシャーまでお願いします」と言われるので、そしたら何か、ボーイが伝達していると思ってください。

伝達している内容は、あまり良いことでないことも認識しておいてください。なので、よくキャッシャーに女の子を呼ぶ店は、ボーイの思うように女の子を裏であやつっている店です。

女の子のドリンクの量と飲ませ方が相応

もし、気に入った女の子がいた際には、指名もそうなのですが、夜のお店ではドリンクをおごってあげます。1杯1000円〜2000円ぐらいします。

1000円も払えば、1時間楽しめると思うかもしれませんが、そこで優良店とぼったくり店の違いがでてきます。

  • 優良店

優良店は、そこまで早くドリンクを飲みません。そして、売上を伸ばすためにドリンクを数杯飲む子も、その値段相応の量をちゃんと飲んでいます。

  • ぼったくり店

ぼったくり店は、何杯でもおかわりができるように、ひどい店は、1000円のドリンクなのに、瓶ビールのグラスにクラッシュアイス(細かく砕いた氷)をしきつめて、3口ぐらいで飲み干せる量のドリンクを入れています。

そういう店に限って、たくさん飲むように指導をしています。

おわりに

いかがでしょうか。夜のお店は、何回も回数を行く場合は特に、良心的な店とそうでない店では、楽しさも値段も変わってきます。

特に料金のシステムは、面倒かもしれませんがきちんと確認をして、慎重な店選びをするようにしてみてください。そうすれば、きっと楽しめるはずです。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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