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アパレル業界で即戦力に!カラーコーディネーター検定を受験するきっかけと活かし方

2013年11月01日更新

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はじめに

最近では、どんなジャンルにも「」というキーワードが良くでてきますね。

日常の中にたくさん存在する色について、より深く知識をつけ毎日の生活や仕事に活かしていくのがカラーコーディネーター検定だと思います。

著者は、現在3級と2級に合格しています。そこで今回は、著者の経験をもとにカラーコーディネーター検定を受験するきっかけや活かし方をご紹介します。

受けたきっかけ

著者は、独身時代アパレルメーカーに勤務していました。

業務の中には、ディスプレイ指導なども含まれており、仕事に活かしたいと思ったこと、またもともとというものに興味がありましたので、受験を決めました。

資格を持っていて良かったと思うこと

在職中は、ディスプレイやレイアウトを考える際、カラーコーディネーター検定で学んだ知識が大いに役立ちました。

知識を身につけてからは、これらを行う時に説得力が加わり、指導する際にも自信を持ってなぜそのようにしたのかを伝えられるようになりました。

「身について良かった」と思う知識や技能

色には流れ順序があり、暖色寒色などのグループにもわかれています。それを把握できるようになったことは大きいと思います。

仕事の上で、とてつもない量の色が並んでいても、すぐにジャンル分けできたり、イメージ分けすることができるようになりました。

退職してからも日常のインテリアや食事の盛り付けはもちろん、家族の洋服選びやコーディネートにも大変役立っています。

資格をどのような仕事に活かしているか

上記のように、アパレルの仕事には即戦力として活かすことができます。

著者の会社では、資格取得によって手当がつくことはありませんでしたので、資格が直接報酬に結びついたわけではありませんでしたが、上記のように仕事をする際に説得力が加わったことで、資格をとって良かったと思っています。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

自分を高めるため、仕事に活かすためなど資格取得の動機は様々かと思いますが、たとえ大きな目標がなかったとしても資格を取得する、ということ自体が自分の自信となり、将来の扉を開くことになるかもしれません。

この記事が皆さまのお役に立てば幸いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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