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タイミングが重要?女性から男性をデートに誘う8つの方法

2013年01月31日作成

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気になる人がいるけれど、なかなかデートに誘ってもらえない。それなら自分から誘ってみたいけれど、どうやって誘えば良いのかわからない…。今回は、女性から男性をデートに誘うための8つの方法をご紹介します。

目次

下準備

できれば相手から自然に誘ってもらいたいので、話のネタを作っておく必要があります。その環境を作っておけば、自分から何気なく誘っても自然に振る舞うことができます。

連絡先

やり取りをスムーズにするために、相手の連絡先は先に入手しておきましょう。

共通点のリサーチ

趣味や好きな音楽、食べ物など、共通点があった方がきっかけをつかみやすいです。

彼の好みのリサーチ

彼が聞かれたら喜びそうなことや食いつきそうな話題を知っておきましょう。

ある程度の好意を示す

男性は案外臆病なもので、一歩踏み込んで良いのかNGなのかわからずにいて躊躇していることもあります。こちらが好意的であることを示しておけば、彼も話に乗ってきやすくなります。

8つの誘い方

頭脳プレーと愛嬌を上手に使い分けて、四方八方から攻めてみましょう。あまりひねりすぎるよりも、素直な方がわかりやすく男性も受け入れやすくなりますよ。

1:見切り発車で誘う

行き先や日時を決めずに、「いつか暇な日ある?」「ご飯でもどう?」「どこか行かない?」などとりあえず軽い気持ちで誘ってみましょう。彼が話に乗ってきたら、彼の意向を伺いながらメールでのラリー(=やり取り)で詳細を決めていきます。

2:グルメで誘う

「〇〇が食べたい」と具体的でも良いし「美味しいものが食べたい」でも良いのですが、リサーチの中で彼が興味を持っている食べ物について食べたいと言うのが効果的です。そして「どこかおススメない?」と彼に尋ねてみましょう。また、B級グルメツアーと称してちょっと車で遠出などもアリです。

3:匂わせて誘う

流される可能性もありますが、直接は誘わず「〇〇に行ってみたいな~」となど遠回りに伝えてみましょう。相手もアナタに少なからず好意があれば、そのタイミングで誘ってくれるでしょう。

4:おねだりで誘う

「〇〇に連れてって欲しいな」などとおねだりしてみましょう。匂わせて誘ってみてもダメだった時にも使えます。行きたい場所の雑誌特集記事などを見ながら言うと男性もイメージしやすく効果的です。

5:ストレートに誘う

「〇〇に行ってみたーい。一緒に行かない?」などと思い切ってストレートに誘ってみるのもひとつの手です。「こないだ〇〇(共通の友人)が行ってきて良かったって言ってたんだ」などと友人をダシにすると効果的です。

6:共通の趣味で誘う

たとえば好きな音楽ジャンルが一緒の人には、「今度ライブ行かない?」などと誘ってみましょう。「あくまでも目的はライブで、アナタも好きだって言ってたからとりあえず誘ってみた」感を出しましょう。ライブが良ければその後も話は盛り上がるでしょう。「次も絶対一緒に行こうよ!」と付け加えるのを忘れずに。次のデートも誘いやすくなります。

7:教えてもらうデート

彼の得意分野について教えてもらいましょう。たとえば、野球好きの彼に「野球観戦に連れて行って」などと誘ってみましょう。「新聞屋にもらった観戦チケットがあるけど、ルールがよくわからないから見に行っても楽しめないかも。でもアナタと行って教えてもらえれば楽しめそう…」というスタンスで攻めれば彼も悪い気はしないでしょう。

8:おしかけデート

たとえば彼がサーフィンをやる人だったら「今度見に行っても良い?」などと聞いてみましょう。「今度自分もやってみたいなと思っているけど、1人で始めるのは難しいからまず見てみたい」というスタンスでも良いかもしれません。

4つのアドバイス

  • 勢いにのって思い切って勇気を出して誘ってみましょう。
  • 彼もアナタが自分のことをどう思っているか不安かもしれません。女性から誘われたら悪い気はしないものです。
  • たとえ断られたとしてもめげずに次のチャンスを待ち、リサーチは継続しましょう。
  • 最初はちょっと猫をかぶって可愛い自分を演出するくらいが丁度良いでしょう。

おわりに

きっかけは何でも良いのです。何かに便乗して気楽に誘ってみましょう。変にかしこまると、きっと相手も構えてしまいますよ。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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