生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. ある程度料理をする(つもり)の一人暮らしのキッチン用品必需品

ある程度料理をする(つもり)の一人暮らしのキッチン用品必需品

2013年01月31日更新

 views

お気に入り

はじめに

筆者は24歳の時から27歳までの3年間、一人暮らしをしていました。実家ではキッチンに立つことなどほぼ一切なく、料理もカレーすら危ういくらいでした。

でも、料理を頑張ろうという気持ちはあったので、一人暮らしをしたら料理を頑張りたい!と思っている方のキッチンの必需品をご紹介します。

一人暮らしで最低限必要なキッチン用品リスト

1.包丁、まな板、フライパン

全てピンキリですが、包丁もまな板も100均の物を使っていました。フライパンは500円から1000円のもので十分かと思います。

筆者は何度か焦げ付かせて買い替えましたが、安いものであれば、ためらいなく買い替えられました。一人暮らしかつ料理初心者なら、あきらめがつく値段にしておきましょう。

フライパンがあれば、キッチンペーパーを敷いて、魚も焼けます。
シチューやカレーなどもフライパンで炒めた後、そのまま煮込んでしまえばこびりつきも少なく、洗い物も少し楽です。

2.ピーラー

100均の物で十分です。料理初心者が包丁で皮をむくと、食べられる部分までごっそり向いてしまう感じになります。

ピーラーは本当に使ったことがない人には難しいかもしれませんが、慣れるととても便利です。

3.菜箸、お玉

100均の物で十分ですが、菜箸はものによってはすぐ折れたり、かけたりするものもありますので、もう少しいいものを買うのもありかと思います。

普通のお箸で料理することも可能といえば可能ですが、熱いです。

穴のあいているお玉は卵料理が好きならともかく、不要です。

4.電気ケトル

やかんはいらないので、これがあればとっても便利です。ポットは電気代がかかるので、お湯が欲しいときに欲しい分だけすぐわく点が優れものです。

ティファールで、4000円ほどのものを家電量販店で購入しました。

結婚した今も、お茶を沸かすためのお湯や、子供のミルクを作るのにも、ずっと愛用しています。
筆者は面倒くさがり屋なので、卵を電気ケトルの中に入れて、ゆで卵を作っていたこともありましたが、爆発しかけたので辞めましょう・・・

5.圧力鍋

意見がわかれるところかと思いますが、筆者はあってよかったものナンバーワンです。結婚した今も、子供の離乳食や普段のおかずに毎日使っています。

高いものはいくらでもありますが、アルミ製の軽い、小さめのものをアマゾンで1980円で購入しましたが、十分です。

一人暮らしとはいえ、たまにある来客の時にごはんを作ることになっても、圧力鍋ならすぐにやわらかくて、味の染みたおかずができます。

使い始めた時は、初心者すぎて、圧力鍋=怖い!!と思って、本当にびくびくしながら使っていましたが、一度コツを覚えると便利グッズになります!

重たくて大きいものは大家族じゃない限りきっと使いません!!
軽くて、小さ目のものを選びましょう。

6.スポンジ、食器用洗剤、水のいらないスポンジ

スポンジと食器用洗剤は100均や薬局で買えます。スポンジは数が必要なので、自分の手にあう一番使いやすそうな大きさで、個数が多いものを100均や薬局で買っています。

水のいらないスポンジは、鍋の焦げのこびり付きや、シンクを洗うときなど、普段だけではなく、大掃除の時にも重宝します。

買って失敗したもの

1.魚を焼く網

グリルがなくてもフライパンで焼けます。

2.パスタをすくうやつ(名前すらわかりませんが)

箸ですくえば何の問題もありません。

3.卵焼き器

ふだんよく卵焼きを作るならいると思いますが、著者は卵焼きが苦手で、あまり使いませんでした。

4.たわし

あまり使いませんでした。

最後に

一人暮らしって、必要なものを用意するのもワクワクしますよね。自分の城ですので、趣味に走るのも悪くないかと思います。

筆者は一人暮らしをしてから料理を始めましたが、なんとか主婦ができる程度までになりました。初心者でも大丈夫ですので、火の元と鍵に気を付けて頑張ってください!

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130130160019 5108c503e008f

本記事は、2013年01月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る