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【切り替えと授業中心の学習で乗り切れ!】部活と勉強を両立させるとっておきのコツ

2013年11月02日更新

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はじめに

高校時代に限らず学生にとって部活は正に青春ですよね。
でも部活だけに集中しているわけにはいきません。部活もいいですが、学生の本分は学問であります。

部活も勉強もちゃんとやりたいという人に向けてご参考になるようなコツを著者の経験をもとにご紹介いたします。

高校生の時の状況

  • 陸上部所属(長距離班)
  • 練習時間(毎日4時間程度)
  • 朝練習あり

著者が高校生の時は陸上部の長距離班に所属しており、毎日だいたい3時くらいに授業が終わった後7時くらいまで、つまり4時間くらい毎日練習をしていました。

ずっと走り続けるので、きついです。それと朝も6時から8時くらいまで練習がありました。朝練は自主参加なのですが、ほとんどの人が参加するので参加せざるおえませんでした。

具体的な両立のやり方

切り替えをしっかりおこなう

これは部活、勉強の両立以外のことでもいえることですが、部活をやっているときは力の比重をすべて部活に、勉強をする時は勉強にすべてといった具合に、切り替えをきちんとおこなうことが大切です。

授業中に理解しておく

学校の定期テスト程度のものであれば、授業でやったこと以外は絶対出ないのですから、授業中にきちんと理解しておけばテスト前に軽く復習するだけで十分答えられるはずです。

ライバル設定をする

同じ部活内で自分と同等もしくは自分よりも優秀な人をライバル設定することによって、部活も勉強もモチベーションを保つことができます。

成績

著者の行っていた高校は県内でもトップクラスの進学校であり、一学年500人くらいいました。
その中で上記方法を実践し、トップ10に入っている成績を三年間維持し続けました。

おわりに

部活と勉強の両立ができないということはありません。
部活をやっているから勉強の時間がないというのはただの言い訳の過ぎません。

一日にたとえ1時間しか勉強する時間がなかったとしても集中して、その1時間を毎日過ごせば十分な成果が出ます。その逆も然りです。

ぜひ、過ごし方のご参考にしてください。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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