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いらなくなった保冷剤の処分方法

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はじめに

夏場はお弁当の保冷などに、よく利用する保冷剤。何かと役に立つのでついとっておきがちですよね。身近なものだけど捨て方がわからない保冷剤の処分方法をご説明します。

保冷剤の処分方法

1:いらない保冷剤を見極める

保冷剤が多すぎて冷凍庫がいっぱいになってしまったり、使いすぎて破れてしまったとき、また食べ物の臭いが染み付いているものは定期的に処分しましょう。

2:可燃で捨てる

保冷剤の外装フィルムはポリエチレン複合フィルムというもので、可燃ゴミ扱いとなります。そして中のジェルも特殊な樹脂に水を染み込ませたものでできており、ほとんどが水でできているのでこちらも可燃ゴミ扱いになります。したがって、そのまま可燃ゴミへ捨てるだけでOKです。

ジェルの中身だけ流しに捨てるなどはNGです!中で水分を吸収して流しが詰まってしまう可能性があります!
大体が可燃ゴミ扱いですが、稀に「不燃ゴミ」扱いする自治体もあるそうなので、処分には各地域のゴミの処分方法を調べて下さい。

応用編

前述のように保水力が高い素材を使用しているので、乾燥して保水力のなくなったガーデニングのプランターの土に、そのままジェルを混ぜて土壌改良剤として使うといった保冷剤ならではのリサイクル方法もあります。

捨てるのがもったいないな...という方はぜひお試しください。

おわりに

いかがでしたか?特殊な捨て方が必要なのかと思いきや、意外と簡単に捨てられますよ。参考にしてみてくださいね。

(photo by 著者)(photo by 足成)

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