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ワーキングホリデー参加者対象の語学学校へ!留学先の決め方

2016年05月11日更新

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はじめに

筆者が初めて日本を出たのは、大学卒業後でした。海外でへ行くのも初めて、パスポートを使うのも初めて!そんな筆者が選んだ留学先は、オセアニアの農業国、ニュージーランドでした。

選んだ語学学校のコースは「ワーキングホリデー参加者対象」の短期コースで、英語+ニュージーランドについての一般常識を学び、面接の練習をしました。

今回は筆者がニュージランドに留学すると決めた経緯などを体験談を踏まえてご紹介します。

留学先の決め手

予算に合わせた留学プランを考える

とにかく安く留学できる国はないだろうか?と考え、その中で格安と思えるプランが多かったのが、南半球のニュージーランドでした。

短期留学とワーキングホリデービザが取得できる国

語学学校は学費がかかるので、2週間と短期にしました。ニュージーランドは、ワーキングホリデーのビザが取得できる国なので、現地で仕事を経験することができ、入国から1年間滞在できます。

留学先を考え始めて決めるまでにかかった期間

留学しようと思ったのが年明け、留学先をニュージーランドにしよう、と決めたのが1月、そして手続きを開始し、私がワーキングホリデービザを取得して渡航したのが6月なので約半年かかりました。

考えている間に行ったこと

情報収集の方法

旅行雑誌を利用

旅行雑誌で、特に必要なものをチェックしました。

  • 冬服ー季節が逆で、出発する6月が現地では秋の終わりのため冬服を用意
  • 変圧器とプラグーコンセントはさし口が3つあり、電圧が230-240Vであるため日本製のドライヤーやパソコンを使用する際に必須。
  • トラベラーズチェックー現地で使えるニュージーランド$のチェックがANZ銀行で作れます。旅行会社でも販売しています。

留学雑誌を利用

各国の留学事情の違い、物価やかかる費用の違い、学生ビザやワーキングホリデーという仕事ができるビザがある、という幅広い情報を得ることができました。

留学に必要な費用の一覧、留学先候補校の学校リスト、実際に留学した経験者の体験談も載っています。

インターネットを利用

学校、ホームステイ先の住所は事前に得ていたので、インターネットから地図を検索し、プリントアウトして持参しました。周辺のお店情報なども得られ、到着後役に立ちました。

留学セミナーに参加する

読んだ雑誌には、留学業者主催のセミナー開催のお知らせがありました。参加費が無料で留学候補校の学校の担当者と直接面談することができます。通訳もつきますが、学校説明の担当者が日本語を話すニュージーランド人か、日本人であることが多く、日本語で質問ができました。そのセミナーで、各語学学校がアピールされる点が、留学先を決めるポイントとして非常に参考になりました。

留学先を決めたポイント

以下の点を考慮して、留学先の学校を決めました。

  • 現在在籍中の日本人の数が少ない。ヨーロッパからの留学生が多い。
  • 学習プログラムが英語+アクティビティと魅力的
  • 日本語を話す留学カウンセラーによるサポート体制
  • 費用が他の語学学校より格安
  • 課外活動が豊富(遠足、乗馬、スイミング、ゴルフなど)
  • ホームステイまたは寮の紹介がある

わがままに自分の希望に近い学校を選べたおかげで、現地ではたくさんのヨーロッパからの留学生と豊富なアクティビティーを通して交流もでき、楽しく英語を学べました。

渡航前にしたこと

渡航前にした準備についても説明しておきます。

  • 語学学校への授業料・ホームステイ費用の送金
  • 航空券の購入
  • ワーキングホリデービザの取得
  • 到着日時と飛行機の便名を学校に伝える(ホストが迎えにきてくれました)
  • ホームステイ先に手紙を送る

渡航前にホストから返事が来ました。お土産は何がいいか聞くと、日本から「カレー粉とおせんべい」を買ってきてほしいとリクエストされました。こうした。

出発前にホストファミリーと手紙やE-mailのやりとりをすると、仲よくなれて渡航が楽しみになりますよ。

おわりに

留学手続きとは難しいもの、と思いがちですが、私がした留学はとても手続きが簡単で、そして丁寧なフォローがありました。

こうした留学セミナーや留学情報誌を上手に使って留学することで、留学の心構えもできますし、自分の望む留学先をみつけてベストな留学プランにすることができると思います。

貪欲に、自分の留学条件や希望に合った国や学校を探してみてください!

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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