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新入社員が忘年会を成功させる方法

学生時代とは勝手が違う忘年会。先輩や上司に快くお酒を飲んでもらうためにも、事前準備をしっかり整えておきたいですね。

今回は、新人社員必見の忘年会を成功させる方法をお伝えします。ぜひ参考になさってください。

ポイントその1 恒例を先輩にヒアリング

忘年会は会社によって規模や雰囲気が全く異なります。やはり社会人はじめての忘年会はわからないことが多いはずですので、前年度の忘年会幹事の先輩に必ずヒアリングしましょう。

ヒアリングのポイントは、時期、時間、恒例、失敗例などです。二次会についてのヒアリングも忘れないようにしましょう。

ポイントその2 お酒の種類は上司にヒアリング

会社によっては関連会社のお酒、懇意にしている飲料会社のお酒を準備しなければならないことがあります。このような関係は上司に確認しなければわからないこともありますので、必ず確認しましょう。

ピッチャーなどでまとめてお酒を出す居酒屋が増えていますが、会社によっては瓶ビールが望ましいこともあり、忘年会のお店選びを左右することがありますので、しっかり確認しておきましょう。

ヒアリングポイントは、銘柄、お酒の種類、酒の席への出し方(瓶かピッチャーかなど)です。

ポイントその3 スケジュール調整は上司にヒアリング

忘年会の調整で一番大変なのがスケジュール調整です。部署の規模にもよりますが、全員が参加可能な日を決めることほど大変なことはありません。

スケジュール調整で気をつけたいのが何よりも上司のスケジュールを優先することです。人によっては部下のスケジュールを優先してよいと言ってくれることもありますが、建前ですので注意しましょう。

まず、上司にスケジュールの候補日をヒアリングします。できる限り、多めに候補日程をもらいましょう。その後は一斉にメンバーへスケジュール調整を行います。

多くの社員に一斉にスケジュール調整を行う方法はたくさんありますが、一番効率がよいのは、候補日をExcelにまとめて会社のファイル共有サーバなどに置いておくことです。

Excelが準備できたら、一斉に社員にメールをしましょう。メールの内容は、Excelの候補日の中で予定の悪い日に×を入れてもらうことと、その締め切り日だけで問題ありません。

ポイントその4 当日の司会進行は担当を割り振る

忘年会の準備は大変ですが、一番大変なのは忘年会当日です。誰に乾杯の挨拶をしてもらうのか、締めの挨拶は誰がよいのかなど考えておくことはとても多く、一人では手がまわりません。

でも、心配無用です。忘年会の幹事はあくまで会を取りまとめる人なのですから、すべて一人で行う必要はないのです。会場までの誘導係、忘年会の司会進行係、二次会係など同期などに担当を割り振りましょう。

おわりに

忘年会の幹事は経験者に聞くのが一番よいでしょう。怖い、恥ずかしいなど思わず、先輩や上司に相談してみましょう。

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