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函館 『新選組 土方歳三』ゆかりの3大観光名所

2013年11月01日更新

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はじめに

函館といえば、写真の様な夜景や新鮮な魚介が並ぶ朝市などが観光の目玉ですが、くわえて幕末に活躍した『新選組副長 土方歳三』最後の地としても有名です。

旅行当時、新選組にはまっていた筆者が、土方が最後を迎えた土地をどうしても見てみたくなり、友達1人を伴って東京からの1泊2日の函館旅行を強行しました。

そこで今回は、筆者が巡った『新選組副長 土方歳三』ゆかりの観光名所をご紹介したいと思います。

1. 五稜郭+五稜郭タワー

五稜郭は日本初のフランス築城建築で有名ですが、その中にある箱館奉行所は土方が過ごした場所としても有名な場所です。

この五稜郭を拠点として旧幕府軍が暫定政権「蝦夷共和国」をつくり、ここで土方は陸軍奉行並・箱館市中取締を努めました。

五稜郭で幕末の雰囲気を堪能した後是非とも五稜郭タワーへ。

すると1階に土方の立像があり、展望2階には座像が出迎えてくれます。ここで土方と一緒に記念の写真撮影なんていかがですか。

2. 称名寺

2つ目は土方歳三と新選組隊士たちを供養するために建てられた供養碑です。

この称名寺は供養碑以外に新選組の屯所でもあったそうなのですが、残念な事に明治期に数度火事になり建物など当時を忍ぶものは残されておりません。

しかし、当時隊士たちと土方がここで過ごした日々に思いを馳せることができる場所の1つでもあります。

供養碑の隣には、ありがちですが旅行者用のノートが置いてあり、新選組ファンの方々の熱い思いが見る事ができます。

訪れた記念に土方への熱い思いを書き綴ってみてはいかがでしょうか。

3. 一本木関門

最後にご紹介するのは土方歳三最後の地として紹介されている場所。

当時、新政府軍に制圧された函館市中を奪還するために応援に向かった土方が、一本木関門付近で新政府軍の銃弾に倒れたとされ、そこに石碑が建てられました。

全体的に公園という感じの場所なので、思わず通り過ぎてしまいそうになります。注意して歩道を歩いていると案内板が出ているので見落とさないようにしましょう。

おわりに

初めての北海道、初めての函館だったので友達と2人で緊張していたのですが、空気もよく、海沿いということもあり景色も良く、温泉街も有り、なんとなくですが時間の流れもゆっくりしていて、とてもリフレッシュできた旅行になりました。

ただ、完全フリープランの観光をしましたので移動もすべて自分たち。たまたま2人とも免許を持っていたのでレンタカーを借りて回れたのはとても便利でした。

なので旅行に行かれる方で免許がある方はレンタカーを借りて市内を回った方が無難だと思います。レンタカーを借りるのは高そうと思いますが、『飛行機代+ホテル代+レンタカー代』のセットで格安で借りられるツアーがありますので、それを利用すると便利。

また、観光地そばであれば駐車場が用意されていますので、駐車する場所に困ることもありません。

それぞれの場所がなにげに離れているので、回られる際は他の観光と合わせて計画的に回るといいかもしれません。

ただ、函館の観光地の多くは高台にあり坂道を登ることが多く、坂を上りきった後の景色は素晴らしい物があり見応えがあるのですが、正直辛かったです。

(筆者旅行時期 2010年5月)

(photo by 天野弘深)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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