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台湾を旅するなら外せない!夜市めぐりでお手頃グルメ

2013年10月30日更新

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はじめに

台湾旅行で大きな楽しみにしていたのが夜市めぐりでした。予想以上にすごくエンジョイできたので、その時の体験談についてご紹介させていただきます!

台湾旅行の詳細

2009年5月に、2泊3日の日程で従兄弟と台北エリアを旅しました。宿泊したのは、『山水閣大飯店』というホテルです。

その時、士林饒河街雙城街などの夜市巡りをしました。ツアーでの散策ではなく、電車やタクシーを利用して個人で行きました。

旅行手配手順の詳細

上述したように、著者は旅行会社の夜市散策ツアーには申し込まず、電車やタクシーを利用して個人で行きました。

夜市を個人でまわる際は、市内の地図や地下鉄の路線図を持って行くと安心感があります。士林や饒河街など大きな夜市ではタクシーを捕まえやすいので、帰りに利用するときは地図に自分の宿泊先を書き込んでおくと便利でしょう。

現地の美味しいもの&珍しいものを安く食べられる!

元々日本より物価の安い台湾ですが、屋台だとさらにリーズナブルになります。到着した日に、宿泊先近くの雙城街夜市で食べたものをいくつかご紹介します!

1:蚵仔煎(オアチェン)

牡蠣入りお好み焼きで、台湾の夜市の定番料理です。酸味ととろみのあるソースが特徴で、牡蠣たっぷりで美味しい!

1枚45元(約130円)でした。

大腸麺線(ダーチャンメンシェン)

台湾風のにゅうめんで、これも色んな屋台で見かけました。鰹のダシが効いたピリ辛のスープと、細麺の組み合わせが絶妙で、喉越しが良いのでツルツル食べられます。

1杯35元(約100円)でした。

臭豆腐

台湾名物・臭豆腐の屋台は、近くにあるとその臭いですぐに分かります。臭いは強烈ですが、食べてみると辛いタレもついているので、豆腐そのものの味はさほど感じません。好き嫌いの分かれる食べ物だと思いますが、一度は食べてみてほしいです。

1皿40元(約120円)でした。

地元の人と語り合える!

たまたま同じ屋台で隣に座っていた人に、台湾の美味しい食べ物を教えてもらったり、おススメの観光スポットを紹介してもらったりしました。狭い屋台ならではの親密感が地元の人との距離をグッと縮めてくれる感じがしました。

最後に「これも美味しいからどうぞ」と言って、檸檬愛玉(リーモンアイユイ )というかき氷をごちそうしてくれたのにも感激しました。雙城街のような小規模な夜市の方が、そういう語り合いや触れ合いの機会が多くて好きでした。

士林夜市なら雨でも大丈夫!

士林夜市はアーケード街のようになっているので、雨の日でも傘を持たずに屋台グルメを楽しむことができます。ただ、その反面整備されたことで夜市っぽい風情は少し失われた気がして、それはちょっと残念でもありました。

かかった費用

上述した料理に、タピオカミルクティ20元(約60円)をプラスして、140元(約420円)でした。これでもう雙城街ではお腹いっぱいになりました!

翌日、士林や饒河街の夜市で同じような量を食べると、もう少し高くつきましたが、それでも250元(約750円)ぐらいだったと記憶しています。地下鉄の一日乗車券(200元=約600円)の利用と、士林からホテルまでのタクシーの利用を合わせて、交通費が合計約400元(1200円)ぐらいでした。

感想・注意点

屋台のメニューは、漢字を見ただけではどういう料理か分からないものが多いので、あらかじめガイドブックなどでメジャーな料理をおさえておくといいと思います。その上で現地に足を運び、自分の気になる料理を色々試してみてほしいです。

士林や饒河街のような大規模な夜市は、本当に混み合いますので、スリの被害に遭わないよう財布の管理には十分気をつけて下さい!

おわりに

台湾の夜市めぐりの楽しさが少しでも伝わったでしょうか。この記事を参考に、台湾の夜市に行ってみようという方が増えればとても嬉しいです!

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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