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引っ越しの多いママへ「出産祝い」の選び方

2013年03月12日更新

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はじめに

今回は、筆者の実家で里帰り出産をした妹に贈った出産祝いギフトをご紹介します。みなさまの参考になれば、うれしく思います。

選ぶにあたって考えたポイント

筆者が、妹への出産祝いを選ぶにあたって考えたことをまとめます。

1. 出産祝いは、まだ妹が買っていないグッズを

妹は里帰り出産でした。近所に住む筆者は、妹の様子を見に、たまに実家を訪れていました。

そこで妹が、出産育児のためにすでにそろえた物と、まだそろえていない物を、実際にチェックできました。ほとんどの育児グッズは、すでに揃っていました。筆者の子供が使った、ベビーバス、消毒用品なども使うようでした。

出産祝いは、すでに揃っているものと重複しないように

2. 肌着、服、小物は避ける

妹は、自分の好みのベビー服を買いたいようでした。ネット通販で購入するので、臨月や産後の外出ができない時期でも、自分で買えます。また、それがストレス解消になるので、筆者はそこに踏み込まない方が良いと思いました。

妹の楽しみは取らない

3. 子育て中、ずっと役立つもの

赤ちゃんは、どんどん成長するので、その成長とともに、不要になってしまうものも多くあります。できれば、長く使えるものを贈りたいと思いました。

4. 移動に役立つもの

妹は里帰り出産なので、1ヶ月後には自宅へと戻らねばなりません。車で高速道路を使って3時間かかる場所です。さらに転勤族なので、今後も、引っ越しの多い生活となるとのことでした。

「撥水加工の大判風呂敷」を贈ることに

筆者がこのギフトを選んだ理由をまとめました。

ポイント1. 荷物をまとめやすい

出産後は、赤ちゃんの衣類が増えます。移動するときに、大判風呂敷なら、さっとまとめられます。筆者も、よく使っていて、その便利さを実感しています。

ポイント2. 長く使える

風呂敷ならば、育児中はずっと使えますし、育児以外でも使うことができます。

ポイント3. 撥水加工

雨が降っても、中身が濡れません。荷物を包む以外にも、出先の急な雨降りから、赤ちゃんを守れます。

ポイント4. 家族のネーム入り

生まれた赤ちゃんの名前ではなく、妹の家族姓を入れました。実際に風呂敷を使うのは、妹か妹の夫だからです。

参考サイト:ふろしき専門店「やまとなでしこ」撥水風呂敷

妹の反応

大きいので毛布なども包めて、使いやすいそうです。急な来客時に、実家に一時的に積んである荷物をさっと隠せるときにも使えそうとのことでした。いろいろな使い道があるので、役に立ちそうで、良かったと思いました。

注意点

  • 風呂敷は、決してタブーの品物ではありませんが、出産祝いの定番とは言えません。贈る相手と自分との関係を考慮してから、贈りましょう。
  • 出産祝いなので、明るいカラフルな柄の風呂敷を選びました。やはり暗い色は避けた方が無難だと思います。
  • 里帰り出産の人は、しばらくしたら自宅へ移動しなければなりません。かさばる物を贈ると、移動の際に大変ではないかと思いました。

おわりに

ちょっと変わった出産祝いでしたが、妹ということもあり、風呂敷に決めました。良かったら参考にしてみてください。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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