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謝る気持ちが伝わるキャンセルの方法

2013年01月30日更新

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はじめに

約束していた日に、急に仕事の予定が入ってしまったり、体調が悪くなってしまったり・・・仕方がないことですが、相手も楽しみにしていた予定だと思いますので、きちんと謝ってキャンセルしたいものですね。

著者が考えるキャンセルの方法をご紹介します。

キャンセルの作法

リミットは?

体調が悪い、あるいは仕事が終りそうもない・・・

いずれにせよ、前日までには分かりますよね?

前日までには必ず決断をくだし連絡を入れましょう。
当日突然予定がなくなってしまうというのは、かなり動揺します。

連絡方法

メールだとすぐに確認できないかもしれませんし、電話のほうが相手に誠意が伝わります。

メールより電話がいいでしょう

連絡内容

1.まず謝罪

本当に残念なのだけど・・・とキャンセルの旨を伝え、謝罪しましょう。

2.キャンセルの理由

後ろめたさから、つい言い訳がましくなってしまいますが・・・。人のせい・環境にせいに擦ることなく、事実を述べるようにしましょう。

3.他の機会の提案

なるべく早い日にちを指定しましょう。間が空いてしまうと、相手は「私との約束などどうでもいいのかな?」と不信感を募らせてしまいます。

相手が怒っているとき

何か埋め合わせできる手段を考えます。

例えば、迷惑をかけてしまったから今度は一杯ご馳走する、相手が喜んでくれそうなプランを考えて、提案してみましょう。

予め、電話をする前に考えておくといいと重います。

さいごに

自分の都合でキャンセルするというのは心苦しいものですが、ちゃんと誤ればきっと理解してもらえるはずです。

次の機会を早めに作ることをお忘れなく!

(photo by 足成)

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本記事は、2013年01月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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