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おしゃれ着洗いで優しく洗おう!傷みやすい衣類の洗い方

2013年01月30日作成

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毎日のお洗濯はできるだけ手軽に済ませたいものですが、なんでも一緒に同じ洗い方をすると、大切な洋服が台無しになるかもしれません。

そこで、今回は、傷みやすい衣類の洗い方をご紹介します。

目次

傷みやすい衣類の見分け方

傷みやすい衣類とは、薄くちょっとしたことでひっかけや破れがでてしまいそうなもの、伸びやすいニット衣類、毛玉などが付きやすいウールなどを指すと思います。

感覚的なものでは見分けが付きにくいですので、著者は洗濯表示を見て、手洗いまたはドライマークが付いているものを傷みやすい衣類として分類しています。

具体的には以下のようなアイテムです。

  • 大切な下着などのインナー
  • ニット
  • 色あせしたくない洋服

以上のものはおしゃれ着洗いをすると長持ちすると思います。

おしゃれ着洗いをしよう

ドライの表示になっているもの、また手洗い表示が付いているものはおしゃれ着用洗剤を使用しています。

弱30/ドライマーク・手洗い/ドライマークのタグが付いた衣類は、型くずれ・色あせを防いで洗ってくれる、こういった洗剤が適しています。

普段使っている洗剤や柔軟剤とは別に、手洗いコース、ドライコース用の洗剤を用意しておきましょう。以下に紹介したものは著者も使っており、おすすめです。

ドライ表示の中には、ドライクリーニングのみ推奨したものもありますので、タグを良く見てください。

具体的な洗い方・洗濯機の場合

STEP1:手洗いコース(ドライコース)を選択し洗濯機に入れる

手洗いコース(ドライコース)を選択し、洗濯物を入れます。

大切な洋服は裏返しにし、ネットなどを使用するとより洗い上がりが良く、傷みにくいでしょう。

STEP2:おしゃれ着用洗剤を入れる

上記のようなおしゃれ着用洗剤を使って洗濯します。

弱水流で脱水回数も少ないので、生地が傷みにくいかと思います。

具体的な洗い方・手洗いの場合

STEP1:洗面器に水をはり、洗剤を溶かす

洗面器に水をはり、洗剤を溶かします。

浴室でも良いのですが、床において行うと疲れてしまいますので、洗面台や、安定しやすい台の上で行うと作業しやすいです。

STEP2:生地や刺繍などに気を配りながら優しく洗う

洗濯物を水につけ、優しく押すように洗剤液を染み込ませます。

レースや刺繍などは繊細なので、優しく扱いましょう。ゴシゴシこするのは厳禁です。

STEP3:優しくすすぎ、脱水する

洗い終わったら、何度か水を替えながらすすいでいきます。

すすぎ時にもゴシゴシこすらず、押し洗いするように優しく行いましょう。

絞る時には、タオルを絞るようにねじるのではなく、押すように水分を切りましょう。

必要であれば、1分ほどなら洗濯機の脱水を行うこともあります。その際は、ネットに入れます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

おしゃれ着用洗剤を使って、大切なお洋服を長持ちさせたいですね。この記事が皆さまのお役に立てば幸いです。

(Photo by 足成

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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