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  7. 色鉛筆を使った桜の描き方

色鉛筆を使った桜の描き方

2013年01月30日更新

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はじめに

色鉛筆って、簡単なようで奥が深い画材だと思います。ここではそんな色鉛筆を使った桜の花の描き方を述べていきます。

用意するもの

・シャープペンシル

筆者は製図用のシャーペンを使っていますが、普通のシャーペンで構いません。また、鉛筆でもOKです。芯は薄い方がいいかもしれませんが、描きやすいものがいいと思います。

・消しゴム

なんでもOKです。

・色鉛筆

筆者は24色の色鉛筆を使っています。ちなみにこれ、水彩色鉛筆といって、普通に色鉛筆として使うこともできるし、水筆で溶かせば水彩絵の具のように使うこともできるんですよ。

・スケッチブック

これもなんでもOKです。紙質で絵の味が変わってきたりもするので、いろんな紙で試して描いてみると面白いですよ。

描き方

STEP1:枝の下書き

まずはシャーペンで下書き。枝のメインとなる部分をさっと描きます。

STEP2:花の下書き

枝から分かれさせるように花やつぼみ、葉っぱをつけていきます。

STEP3:なぞる

枝は濃い目の茶色、葉っぱや茎は薄い緑、花びらは薄いピンクや赤系統の色で、下書きの線をなぞります。

STEP4:消す

消しゴムでシャーペンの下書き線を消します。

STEP5:薄く塗る

ここからいよいよ色塗りです。まずメインの枝部分を、茶色で薄く塗ります。必ず薄めに塗ってください。

STEP6:影をつける

枝に陰影をつけます。STEP5で使ったものと同じ色を、やや強めの筆圧で塗り、影を作ります。単純にさっきよりも濃い色を使ってもOKですが、私はこっちの塗り方の方がお気に入りです。

薄い茶色を入れたり、木なのででこぼこ感を意識して塗ると良いです。

STEP7:花を塗る

花びらを塗ります。中心は濃く、花びらの先端は薄く、やはり筆圧を変えながら塗っていきます。花びらの中にもう一枚花びらを描くような感覚です。

STEP8:縁取る

花びらを縁取るように、濃い目のピンクを入れます。全部を縁取るのではなく、全体の半分くらいを目安に。花びらと花びらの境目に入れるとはっきりした絵になります。

STEP9:葉を塗る

葉っぱ、茎、つぼみなど緑の部分を大まかに塗ります。ここもやっぱり薄い色がおすすめです。

STEP10:陰影をつける

最後に葉っぱの陰影をつけて完成です! 濃い緑や黄緑を使い、青々しさを出すと綺麗に見えます。

おわりに

いかがだったでしょうか。

筆者もまだまだ未熟者ですが、これから色鉛筆画を楽しもうと思っている方のアドバイスになれたら幸いです。

(Photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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