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青森県津軽地方の気候と適した服装

2016年05月11日更新

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はじめに

著者は、青森に13年住んでいました。

その経験をもとに、こちらでは青森の気候や滞在時の服装についての著者なりのアドバイスなどをまとめてみした。

著者の青森滞在歴

12歳~25歳で県外に嫁ぐまで13年間、青森県津軽地方の弘前に住んでいました。遠足や旅行などでは、十和田や南部地方八戸などにも行きました。

津軽地方の気候

さくらが咲くのはだいたい4月末~5月です。有名な弘前さくらまつりも4月の末からゴールデンウィークにかけて開催されますが、寒さがひどかった年だと、初めはまだ蕾…ということもあり得ます。

日中は日が出ていてもまだまだ寒いです。特に弘前城は大きなたくさんの桜の木で日陰も多く、服装は長袖に羽織るものも持った方が良いでしょう。

著者の経験上、敷物を敷いてのお花見の際は厚手のひざかけは必須です。

夏から秋

夏は暑いですが、日中は家の窓を開け放して風通りを良くすれば、基本的にクーラーなしで生活できました。夜は8月でも窓を開けて寝ると寒いことが多いです。暑い夏が終わるのも早く、9月に入るとかなり過ごしやすくなります。

現在北陸地方在住の著者がお盆に帰省した際、半袖のパジャマを当たり前に持って行きましたが、寒くて羽毛布団を借りました。特に子供さんには薄手の長袖パジャマは必須です。

夏でも朝晩はかなり冷え込みます。

10月中頃に弘前城菊と紅葉まつりがあります。たくさんの菊人形と紅葉がとてもきれいです。厚手のジャケットを着てぜひ行ってみてください。

極寒です。11月には初雪が降ることもあり、12月になると氷点下まで下がります。1月2月は吹雪くことも多いので、マフラーや耳あてをする人もたくさんいます。

道路は積もった雪が凍ってアイスバーンになっていてつるつるです。スタットレスタイヤはもちろんですが、青森の冬道に慣れていない場合は4WD車での移動をおすすめします。

外は極寒ですが、家の中など建物の中はかなり暖かいことが多いです。移動の時は厚手のコートやダウンジャケット等、羽織り物での調節をすると良いと思います。

どの季節にしても、朝晩は冷え込むことが多いです。意外かもしれませんが春夏も寒暖差があります。著者は春のさくらまつりでパーカーを忘れとても寒い思いをしたことがあります。

羽織り物は必ず持参しましょう。

旅行者へのアドバイス

「いつの季節も羽織るものを1枚持っていく」これが一番のポイントです。

青森から南に住んでいる方が旅行される場合には、春夏は自宅よりも厚手に、冬は自宅よりも薄手+厚手のコートを意識すると良いかもしれません。

さいごに

青森県は春夏秋冬いろいろなお祭りがあり、とても楽しいです。果物やまぐろ、ホタテなども美味しいのでぜひ旅行にいらしてくださいね。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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