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  5. 国民年金保険料が払えないときは?国民年金保険料免除を利用する方法

国民年金保険料が払えないときは?国民年金保険料免除を利用する方法

2013年10月29日更新

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はじめに

筆者は3年ほど前に体調を崩し、勤めていた会社を退職せざるを得なくなりました。在職中は厚生年金に加入していましたが、退職と同時に国民年金へ移行せねばなりません。

しかし、働ける状態ではなく保険料を払うことができなかったので、やむを得ず免除申請をすることにしました。

国民年金保険料免除申請の流れ

用意するもの

  • 年金手帳
  • 印鑑
場合によっては離職票などの退職を証明する書類や、源泉徴収票など前年の所得がわかる書類が必要なこともあるようです。あらかじめ問い合わせておくと良いです。

1.市役所へ行く

保険年金課という窓口に行きました。免除申請をしたい旨を申し出ると、書類を渡され必要事項を記入します。

あとは、審査を待つだけです。筆者の場合はおよそ1~2ヶ月かかりました。

この間に納付書や督促状などが送られてくることもありますが、審査の結果が出るまでは払わなくて良いと言われました。

2.決定通知書が郵送されてくる

筆者の場合は4分の3免除となりましたので、4分の1分の納付書が一緒に送られてきました。これは、世帯収入により決まるようで、下記のサイトに詳しく載っています。

参考リンク:日本年金機構
自分が無収入でも、世帯全員の収入で決められますので、免除額は様々です。

おわりに

免除申請をしておくと、その期間の分の年金受取額は減りますがは受給資格期間にカウントされます。逆に、「未納」のままにしておくと、それがされません。老後の年金だけでなく、不慮の事故などで障害を負った場合の障がい者年金も受け取れなくなってしまいます。

保険料が払えないときは、必ず免除申請をすることをおすすめします。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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