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  7. 暑さをうまくかわして快適ウォーキング!ウォーキング中の暑さ対策方法

暑さをうまくかわして快適ウォーキング!ウォーキング中の暑さ対策方法

2013年01月30日作成

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家にこもりがちな主婦、デスクワークの職業の方、在宅の仕事をしている方…そんな方たちはついつい運動不足になりがちですよね。著者も当てはまる一人です。なので、どの季節でもなるべく週に1~2回ほどは少なくとも近所をぐるっとウォーキングして体を動かすようにしています。

でも…寒さも辛いですが夏の暑さもなかなか辛いですよね!今回はその暑さ対策を紹介していきます。

目次

著者の夏のウォーキングの場合

頻度

頻度は先ほども申しましたが週に1~2回は少なくとも取り入れるようにしている、という感じです。

服装

夏はあまりこだわりません。普通にワンピースでも歩いたりしますし、ショートパンツだったりもします。ただ、やはり一番多いのは上はTシャツ、下はショートパンツ、そして歩きやすい靴(スニーカーなど)です。

距離と時間

大体近所をぐるっと、往復で二キロくらいでしょうか。無理に多く歩くと継続できないので、昔の通学路を通ってみたり緑が多いところを通ってみたりしながら無理のない距離を歩いています。時間は大体30分くらいでしょうか。寄り道したりすると1時間くらいかかったりもします。

持ち歩くもの

持ち歩くものはお財布とタオル、そして冷たい飲み物、この3つだけです。

暑さ対策

今回の本題ですね!では、著者の暑さ対策をご紹介します。

日差しが強い時間帯は避け、日差しが少し落ち着いて来た頃に行く

時間にある程度融通がきく方じゃないと難しいかもしれませんが、お昼くらいは一番日差しが強いのでそういう時間帯は避け、夕方あたりになるべくスタートするようにしています。

日陰が多い道を選ぶ

夕方スタートできなかったときは、なるべく日陰の多い道をセレクトし、日差しの暑さの負担を軽くしてあげます。

クールネックを使う

これはなかなか優れ物でした。首元がひんやりするだけでだいぶ暑さが違います。熱中症の予防にもなっていいかと思います。

クールネックについては、こちらでご確認ください。

冷たい飲み物を持ち歩く

汗や暑さで失った水分補給にもなりますし、体内に冷たい飲み物が入るだけでも体が楽になるかと思います。

実際にその対策をしながら歩いてみて感じていること

これらの対策をとって感じたことは、やはりこういった工夫を取り入れるだけで全然体への負担が違うということです。

クールネックなどの製品を利用してみましたが、これだけでも歩いているときの暑さの負担が全然違います、やはり、首元を冷やすというのは効果があるのだなと思いました。

それに、やはり時間帯や歩く道を工夫するとだいぶ涼しくウォーキングできるなと思いました。

おわりに

どうでしょうか。ウォーキングをされている方、これからしようと考えている方、参考になる部分はありましたでしょうか。

暑さに負けず、楽しく快適に、健康のためにもウォーキングしていきましょう!

(photo by 足成)

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本記事は、2013年01月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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