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IHで魚の炙りを楽しむ方法

2013年10月29日更新

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はじめに

生の刺身は苦手だけれど、ちょっと炙ってあるものは大好き!という人もいらっしゃいます。実はうちにもそんな家族がいることと、安い魚だったので炙れば高級感がでるかな?なんて思い、作ってみました。

ただ問題はIHしかないという事です。

炭火やなんかで炙るのが一番なんでしょうけれど、家にIHしかないという方もいらっしゃいますよね。そんな方はぜひお試しください。

材料・道具

・焦げ付きにくいフライパン
・フライ返し
・ボウル
・氷水
・キッチンペーパー(あれば)

・刺身用の魚・柵で購入

写真の魚は「きめじ(キハダマグロの子)」です。3人前程度の柵で購入して¥450-くらいとお安い魚です。あっさりとした味わいです。

作り方(調理時間:およそ10分)

STEP1:魚を準備する。フライパンを油を敷かずに強めの火で熱する。

STEP2:フライパン(こげつきにくいもの)が温まったら、魚を柵ごとのせて焼いていく。

強めの火加減にして手早く表面に焼き色がつくようにします。

身がくっついたり、薄い部分は焼けてほぐれてしまうので、フライ返しをつかって全ての側面を焼いていきます。

STEP3:氷水にさらす

余熱で中まで火がとおってしまうのを防ぐため、側面に焼き目がついたら氷水のなかへいれて冷まします。表面が冷めればOKです。その後引きあげて、表面の水分を拭きとり、好みに切り分ければ完成です。

上手に作るためのポイント

素早く焼いて、素早く冷ますことがポイントでしょうか。

このため強めの火力で焼き目をつけて、氷水で急速に冷ましています。

油ののった魚でするのが一般的ですが、きめじのようにさっぱりとした味のものを炙っても、それはそれで美味しくいただけます。

お醤油で食べてもよいですし、荒塩をざっと振って食べても美味しいです。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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